日本科学未来館で「Mirai can NOW」(ミライキャンナウ)がはじまった。研究開発の「いま」を見せる新シリーズとして企画された。
左が日本科学未来館。右は移動や対話ができるロボットや自由な発想から生まれたロボット技術を体験できる「空想⇔実装 ロボットと描く私…
WHILL株式会社は、ウーブン・キャピタルからの資金調達を完了したことを発表した。Woven Capitalはトヨタ自動車の子会社で、ウーブン・プラネット・グループの投資機能を担うグローバル投資ファンド。
調達資金は、生産体制のグローバル拡大やビジネスのサービス事業に…
昨今、地域の交通教育を支える自動車教習所は、指導員の高齢化や採用難による人材不足に直面しており、在籍指導員の負担増加や運転免許取得希望者及び免許更新を控えた高齢運転者の受入難という社会課題が顕在化している。
この課題解決を目的とし、ミナミホールディン…
2022年3月1日~4月26日に大阪市高速電気軌道株式会社(大阪メトロ)やパナソニック、NTTドコモ、関西電力など10社は、自動運転バスの走行および遠隔監視業務の共同実験を行っている。自動運転バスと自動運転タクシー、モビリティ、自律搬送ロボットがシステム連携する実…
川崎重工業株式会社(以下、川崎重工)は工場内物流の無人化を目的として開発した多用途UGV(無人地上車両)による無人物資輸送の実証実験に成功したことを発表した。
追加設備が不要で自動走行する多用途UGV
実証実験は明石工場のモーターサイクル製造ラインにおいて、…
テクノロジーを活用した農作業の効率化を目指すスタートアップの株式会社レグミンが、自律走行型ロボットによる農薬散布サービスを開始した。このロボットは埼玉県深谷市で栽培されている名産品「深谷ねぎ」の農薬散布の自動化に使われている。このロボットには自律動作…
NVIDIAは報道関係者向けブリーフィングをグローバル向けに開催し、ジャガー・ランドローバーとのパートナーシップを発表した。この連携により、2025年にグローバル市場を含めて発売されるジャガー・ランドローバーの全ての新型モデルに、AIによる「レベル2+」または「レ…
東日本電信電話(NTT東日本)、ティアフォー、KDDI、成田国際空港(NAA)は4社合同で、国内空港で初めて、ローカル5G及びキャリア通信を活用した空港制限区域内での自動走行バスの実証実験を行うことを発表した。ターミナル間を結ぶバスルートで実施する。場所は成田国際空…
深谷観光バスと埼玉工業大学は、98日間で合計約1万kmの自動運転走行を実施したことを発表した。公道を自動運転バスが安定して走行し続けることを実践で証明したとともに、この実績が今後の法律面を含めて自動運転バスのインフラとしての普及に繋がっていくことを期待し…
シリコンバレーに拠点を置く自動運転のスタートアップであるPony.aiは、今月「NVIDIA DRIVE Orin」をベースとした次世代自律型コンピューティングプラットフォームを発表。この集中型システムはトヨタ自動車の北米市場向けの多目的車両(MPV)であるシエナを用いたロボタ…
「第6回ロボデックス ロボット開発・活用展」が1月25日~1月27日の会期で東京ビッグサイトにて開催された。会場では展示のほか、講演も行われた。こちらではサービスロボット分野の講演を3本、レポートしておきたい。
目次
・役割分担の定義とトライアンドエラー…
BOLDLY(ボードリー)は、2022年1月24日から埼玉県越谷市内で実施される総務省「令和3年度課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」の公募における道路管理AIシステムを活用した実証実験において、ハンドルやアクセルペダル等がない自動運転バス「NAVYA ARMA」(ナ…