2020年11月25日、市街地を含めた一般の公道をハンドルのない自動運転バスの定時(定常)運行がはじまった。場所は茨城県境町。茨城県境町が予算をとって、運賃は無料で運行する。国への補助金の申請も行っている。
天候はあいにくの雨模様だったが、出発式のテープカッ…
茨城県境町で、一般公道をハンドルのない自動運転バスによる定時(定常)運行が本日よりはじまった。車輌は仏ナビヤ社の「NAVYA ARMA」(ナビヤアルマ)を3台使用。
ハンドルのない自動運転バスが公道を定常運行する事例としては東京羽田に継ぐ二例目。
自治体による事例…
テクノロジー企業のコンチネンタルは、カリフォルニア州に本社を置くLiDARのパイオニア企業AEyeへの部分出資を通じ、LiDARセンサーのポートフォリオを強化することを発表した。
同センサーは、カメラやレーダーと並んで自動運転の鍵となる技術で、AEyeは、増幅可能な15…
浜松市は地域課題の解決や市民生活の質の向上に資する実証実験プロジェクトを全国のベンチャー企業等から募集し、採択したプロジェクトに対し、市が様々な支援をする、実証実験サポート事業を昨年度から実施している。2020年10月22日、浜松市は昨年度の採択プロジェクト…
「新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、ロボティクス事業への問い合わせがこの半年間で5倍に増えている」(TIS 田島氏)
TIS株式会社はサービスロボットと人の業務分担、そのデザインから実装までのロボット活用を支援する「ロボティクス事業」の報道関係者向け戦…
株式会社ティアフォー、株式会社Mobility Technologies(MoT)、損害保険ジャパン株式会社、KDDI株式会社、アイサンテクノロジーの5社は、一般社団法人新宿副都心エリア環境改善委員会(環境改善委員会)と「西新宿地区のスマートシティ化推進に向けた連携協定」を締結。環…
ついに都内でハンドルのない自動運転バスの定常運行が実現した。「HANEDA INNOVATION CITY」(以下「HICity」読み:エイチ・アイ・シティ)。全国では東京都大田区が先陣を切ることになった。
速報としてロボスタの記事でもお知らせしていたが、9月18日(金)に定常運行に…
アマゾン ウェブ サービスジャパン(AWS)は、日本初となる学生向けロボットコンテスト「AWS Robot Delivery Challenge」を9月15日にオンラインで開催した(YouTubeライブ)。
「AWS Robot Delivery Challenge」の会場。オンライン開催のため、参加者も観客もオンライン…
株式会社ZMPは、一人乗りロボ「RakuRo(ラクロ)(旧:Robocar Walk)」の量産タイプを2020年7月より発売することを発表した。ラクロは、笑顔やウィンクなどの豊かな表情と、周りの人と、声による挨拶やお願いといったコミュニケーションを取りながら自動走行する一人乗り車…
株式会社ZMPは、千葉市動物公園の協力のもと、5月17日(日)に自動運転ロボ「RakuRo」(ラクロ)を使ったオンライン動物園を実施した。インターネットを通じて参加した人たちが、ラクロを操縦したり、360度カメラの視点を変えたりして楽しんだ。
そしてその様子をダイジェ…
楽天は、日本国内で構築する無人配送ソリューションとして、京東のドローンと地上配送ロボット「UGV(Unmanned Ground Vehicle)」を導入する。注文された品物を建物の前までドローンで空輸し、UGVに載せ替えて注文者の部屋まで運搬する、といった連携も視野に入れている…
ソフトバンクグループのSBドライブ株式会社と、バイドゥ株式会社は中国の百度(Baidu:バイドゥ)が開発している自動運転システムのプラットフォーム「Apollo(アポロ)」を搭載した自動運転バス「Apolong(アポロン)」(上の写真)の日本での活用に向けて協業することに…