鈴茂器工は、OISSY代表取締役社長鈴木隆一氏(通称:味博士)の協力のもと、ヒトの味覚を再現したAI搭載味覚センサー「レオ」を用いて、「炊き立てのご飯」「ご飯盛り付けロボットFuwaricaで盛り付けしたご飯」「業務用ジャーから盛り付けしたご飯」の味覚分析調査を実…
街中華チェーンの「大阪王将」は2024年に創業55周年を迎える。すでに9月13日には「55周年新モデル店舗」をファミリー層向けの「鷺沼駅前通り店」としてオープンしているが、10月24日には2店舗目として「神保町店」をオープンする。オフィス街も近いこの店舗では、ラン…
米飯加工機械のほか、寿司ロボット(シャリ玉ロボット)で業界シェアナンバーワンの鈴茂器工株式会社は2024年10月1日、コンパクトシャリ玉ロボット「S-Cube(エスキューブ)」の説明会・試食コラボレーションイベントを銀座の寿司店「はっこく」で行った。2024年7月に発…
大阪王将は創業55周年の機に2024年9月にオープンした新モデル店舗『大阪王将鷺沼駅前通り店』へ、TechMagicの炒め調理ロボットの最新モデル「I-Robo2」を初導入した。
調理ロボット「I-Robo」は、初めに2023年10月に大阪王将西五反田店へテスト導入。その後、立地、客…
TECHMAGICは、2024年10月2日~10月4日にかけて千葉県の幕張メッセで開催される総務・人事経理Weekの「福利厚生 EXPO(秋)」において、炒め調理ロボット「I-Robo2」を出展すると共に、「I-Robo2」を活用し、いつでもどこでも出来立ての料理を食べることができる新サービ…
TECHMAGICは、2024年5月までに炒め調理ロボット「I-Robo」を餃子専門店「大阪王将」を運営する大阪王将の大阪王将長尾店(大阪府枚方市)、大阪王将ららぽーと新三郷店(埼玉県三郷市)、大阪王将御徒町駅前店(東京都台東区)へ導入したことを明らかにした。
テスト…
鈴茂器工は、2024年5月16日にパシフィコ横浜で開催された国際ロボット会議「ICRA2024」において、新たに取り入れられた競技、食品の盛り付けにチャレンジ「Food Topping Challenge」(FTC)に機材協賛企業として「ご飯盛り付けロボットFuwarica」の提供とともに、審査員…
日本食品機械工業会は、2024年6月4日~7日までの4日間、東京ビッグサイト 東展示棟全館にて世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2024」を開催する。47回目となる今年はテーマを“Breakthrough FOOMA”と掲げ、出展社数は過去最多となる982社で展示ソリューションは…
ソフトバンクロボティクスは、2024年4月より、シリコンバレーのフードテックベンチャーYo-Kai Expressが日本国内での展開をしていた自動調理ロボットの販売事業を引き継ぎ、「CHEFFY(シェフィー)」事業として展開していくことを発表した。
活用シーンとサービス提…
<目次>
■食材・調味料投入も自動化したヘスティアロボティクスの調理ロボット
■赤坂駅前のシックな中華料理店「SMART中華 赤坂前」
■シェフの味付けを調理ロボットで再現、厨房をアップグレードする
■香港の店舗では6年前からロボット活用
■実践の場から生…
キユーピーは、2022年12月から安川電機と多品種の容器に対応した惣菜盛付工程の自働化を目指し共同開発を進めており、その第一弾として、キユーピーグループのデリア食品の生産ラインに「惣菜用ふた閉めロボット」を導入し、2023年11月末より実運用を開始した。
生産…
10月は消費者庁が定める「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」だ。
日本では、本来食べられるのに捨てられてしまう食品=食品ロスが、国民1人当たりの計算で毎日ご飯茶碗1杯分(約132g)ほどを捨ててしまっていると言われている。
1981年に世界初の…