富士ソフトは2026年10月14日、愛知県名古屋市に新設したロボット開発・実証拠点「名古屋Lab」を報道関係者に公開した。同社が開発したAMR(自律走行搬送ロボット)統合管理プラットフォーム「MixFlit(ミックスフリット)」を活用し、異なるメーカーの複数の搬送ロボットやロボットアーム、工場設備を連携させる実機デモを公開した。
AVITA株式会社と株式会社ダイセルは、四足歩行ロボットを活用した製造プラント内の巡回・設備点検について、2026年12月からダイセル大竹工場(広島県大竹市)で共同実証を開始する。
Industry Alpha株式会社は、ロボットやAIが物理世界で稼働する「フィジカルAI」の社会実装が加速する状況を踏まえ、現地導入・実装を専門に担う新部署「フィールドエンジニアリング部」を2026年9月に新設した。あわせて、同部署におけるシニアフィールドエンジニアの採用を強化する。
UBTECH は、ロボットがロボットを製造する世界初の万台規模ヒューマノイドロボットスマート工場を正式に稼働開始させたことを公表。敷地面積14,000平方メートルに及ぶ本工場は、ヒューマノイドロボットの本格的な大規模産業化を実現する大きな一歩となる。
Industry Alphaが、マレーシアのエンジニアリング企業DreamEDGEと業務提携に関する覚書を締結し、自律移動ロボット(AMR)とフリート管理システムを核とした自動搬送ソリューションの現地展開を進める。
三菱電機は10月13日から16日まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展し、製造現場のノウハウとAIを組み合わせた「フィジカルAI」の取り組みを紹介する。
ハクオウロボティクスは、自動フォークリフト「AutoFork」の導入検討を支援するWebツール「AutoFork搬送ルートシミュレーター」を公開した。
製造業向けに先端技術の橋渡しを行うトロンの和嶋CEOを迎え、フィジカルAIやヒューマノイド時代の自動化、デジタルツインなど、社会実装の最前線を解説
製造業向けに先端技術の橋渡しを行うトロンの和嶋CEOを迎え、フィジカルAIやヒューマノイド時代の自動化、デジタルツインなど、社会実装の最前線を解説
株式会社ISL Networksは、2026年5月13日~15日にインテックス大阪で開催される「スマート工場EXPO(大阪)」において、産業用5Gを活用した工場ワイヤレス化およびAGV協調制御ソリューションを初公開します。
Googleは2026年4月14日、ロボット向けの身体化推論モデル「Gemini Robotics-ER 1.6」を発表しました。
株式会社Preferred Roboticsは、富士経済が発行した「2026年版 国内自律走行ロボット市場分析」において、法人向け自律搬送ロボット「カチャカプロ」がAMR(自律走行ロボット)の国内市場における台数シェア1位を獲得したと発表した。