一般社団法人日本ロボット工業会と日刊工業新聞社は、2026年12月2日から4日にロボット専門展示会「RoboNext2026」をインテックス大阪で開催する。
アメリカを拠点とするDYNA Roboticsは2026年9月29日(現地時間)、同社独自のモデルを搭載したセミヒューマノイドロボット「DYNA 2.1 physical agent」を発表した。公式X(旧Twitter)やYouTubeでデモンストレーション映像も公開している。
商業サービスロボットを手がける中国Pudu Robotics(プドゥ・ロボティクス)は、ドイツ・ベルリンで開催された「IFA 2026」出展を経て、欧州でのプレゼンス強化を進めていると発表した。清掃・接客・産業物流・ヒューマノイドの4製品ラインを軸に、現地法人設立や欧州本部開設など地域に根ざした体制づくりを進めている。
Pudu Roboticsは、セミヒューマノイド型サービスロボット「PUDU D7」が、ドイツ・ベルリンで開催のIFA 2026における「IFA Innovation Awards」の「Best in IFA Next & Emerging Technologies」部門でHonoree(受賞)に選出されたと発表した。
中国のPudu Robotics(深セン)は、AI搭載の商用ロボット芝刈り機の新シリーズ「PUDU GT3」「PUDU GT5」「PUDU GT7」を発表した。
株式会社MUSEが開発するストアロボット「Armo One」が、米ニューヨーク市クイーンズ区のフードマーケット「Foodcellar Market」に導入された。米国の実店舗での導入は今回が初めてで、店舗内の商品搬送業務を支援する。
株式会社ファーストローンチは、静岡市清水区役所(静岡市役所清水庁舎)1階で2026年8月10日より始まった庁舎総合案内の実証実験に、AIアバター接客システム「AICO」を提供。自律走行型の受付・案内ロボット「Lanky Mini」にAICOを搭載し、ご当地VTuber「七海 波音」が案内役を務める。
埼玉県は、圏央鶴ヶ島IC周辺に整備を進める「SAITAMAロボティクスセンター(仮称)」を拠点とし、ロボット開発に関わる多様な主体の協働を促進する「埼玉県ロボティクスネットワーク(埼玉ロボネット)」を運営している。
ロボットバンク株式会社は、追従型搬送ロボット「STARWALK」を日本市場向けに全面アップグレードし、日本製バッテリーを標準搭載した新モデルの提供を開始した。
株式会社MUSEは、ウエルシア薬局が運営する東京都内5店舗にストアロボット「Armo」を8月より順次導入し、販売促進活動の多様化と業務効率化に向けた実証実験を開始する。
アスラテックは、NUWAロボティクスJAPANと提携し、台湾NUWA Robotics製のAIコミュニケーションロボット「Kebbi 3(ケビー・スリー)」およびサイネージロボット「Collibot(コリボ) サイネージモデル」の取り扱いを開始した。
独立系ソフトウェア開発会社のCIJは、2026年6月6日(土)に開催した創立50周年記念式典において、自社製品「サービスロボットAYUDAシリーズ」を活用したギネス世界記録を達成した。