アイリスオーヤマは、2026年6月10日に開催された「ロボスタカンファレンス」に登壇し、「2.5万台の社会実装の先に見えた未来」と題して講演をおこなった。清掃ロボットの導入でわかった課題と壁を具体的に語り、「ヒューマノイドも同じ壁にぶつかる」と警鐘を鳴らした
中国のロボットメーカーUnitreeは2026年6月24日、新型ヒューマノイドロボット「R1」を公式YouTubeやSNSで公表した。価格は4,900ドル(約73万円)からで、販売できる在庫があることも示されている。
AGIBOTは2026年6月23日~28日の6日間、タブレット端末の量産ラインにおけるヒューマノイドロボットの稼働をライブ配信することを公表している。配信は、AGIBOT公式YouTubeチャンネルで視聴できる。
ロボット業界が最も熱くなった一日。
6月10日に開催された「ロボスタカンファレンス2026」のアーカイブ動画(見逃し配信)を公開しました。ロボスタ初の大型カンファレンスは、リアル会場がほぼ満席となり、オンライン・オフラインを合わせて約700名が参加しました。
ロボット・AI業界の関係者が全国から集まり、講演、展示、懇親会を通じて、AIロボティクスの未来について活発な議論と交流が行われました。
フィジカルAIの社会実装を推進するugo株式会社(以下、ugo)は2026年6月25日(木)、ビックカメラ池袋西口IT tower店にてヒューマノイドロボット「ugo Pro」を活用した実証実験を6月16日(火)より開始したことを発表した。
ヒューマノイドロボットの安全評価・導入支援を専門とする株式会社Play Roboticsは、2026年6月26日に稲城市立城山小学校にてフィジカルAI体験イベントを開催する。
シンガポールを拠点とするSharpaは2026年6月23日、同社のヒューマノイドロボット「North」がシャツの折り畳みに挑戦した映像をXで公開した。
Dobot Japan株式会社は、2026年6月11日(木)から13日(土)にかけて愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催された産業用ロボット・自動化展示会「Robot Technology Japan 2026(RTJ 2026)」に出展し、最新の製品と自動化ソリューションを紹介した。
RX Japan合同会社は、2026年7月1日(水)~3日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて「第1回 フィジカルAI展 ~AI×ロボット×センサの【開発】【実装】~」を初開催する。
GMO AI&ロボティクス商事株式会社(以下、GMO AIR)は、2025年の二足歩行ヒューマノイド出荷台数で世界No.1を誇るUnitree Roboticsと、2026年6月19日(金)に国内正規代理店契約を締結した。同日より、ヒューマノイドおよび四足歩行ロボットの販売を開始している。
中国・深圳を拠点とするロボティクス企業LimX Dynamicsが、湾区万象科技節(Bay to Future)に参加した。同イベントは最先端テクノロジーを身近に感じることを目的とした科学技術の祭典で、会場には多くの来場者が詰めかけ、未来を体感できる様々な展示や実演が行われた。
製造業向けに先端技術の橋渡しを行うトロンの和嶋CEOを迎え、フィジカルAIやヒューマノイド時代の自動化、デジタルツインなど、社会実装の最前線を解説