住宅そのものが人や環境を知覚し、AIが状況を判断し、ロボットが家事を行う。そんな「生きた家(Living Home)」を目指すMW(ムウ)が2026年9月10日、東京・豊洲でブランド発表会を開催し、次世代住宅「MW Living Home」の全体像と、ロボットが家事を支援するデモを報道関係者向けに初公開した。
経済産業省とNEDOが推進する生成AI開発支援プロジェクト「GENIAC」の採択事業者による事業計画発表会、中間報告会、成果報告会が、2026年9月9日に東京都内で開催された。本記事では、その様子をレポート形式でお届けする。
AI開発支援を手がける株式会社Elithは、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)に育成会員として入会したと発表した。
Cuebus株式会社、矢崎総業株式会社、株式会社山善の3社は、静岡県裾野市の「Innovation Hub – REN(錬)」にて、リニアモータ式ロボット倉庫「CUEBUS」とヒューマノイドロボットを連携させる実証実験を2026年9月21日から開始する。
AMDは8月28日、「フィジカルAI」および「ロボティクス市場」に向けた戦略について、報道関係者向けにラウンドテーブルを開催した。同社は、CPU、GPU、NPUを統合した「AMD Ryzen AI Embedded X100」シリーズをAIロボットの頭脳となるコンピューティング基盤として展開するとともに、「FPGA」や「Adaptive SoC」をセンサー、関節、リアルタイム制御などに活用する。
株式会社commissureは東京大学と連携し、2026年10月20日に「Physical AI研究会 #0」を東京大学内で開催する。
APTOは、フィジカルAI・ロボティクス領域における実機データの収集・開発を行う拠点「豊洲データファクトリー」を開設し、オープニングセレモニーを開催した。
大阪府とRobot Innovation Lab Osaka共同企業体は、2026年10月7日にグラングリーン大阪で「ROBOYA市場動向セミナー フィジカルAIが拓く、次のビジネス」を開催する。
株式会社シーイーシーは2026年9月9日、製造業向けに「フィジカルAI」の社会実装に向けた事業検討を開始し、研究拠点のさがみ野システムラボラトリに「フィジカルAI実証ラボ」を開設したと発表した。
鋼球製造メーカーの天辻鋼球製作所が、工場自動化・協働ロボット導入に向けたフィジカルAI環境構築のため、bestatの3Dデータ活用プラットフォーム「3D.Core」を導入した。
ロボティクスおよびフィジカルAI領域に特化するAlgomatic Dynamicsが、合同会社DMM.comを引受先とする50億円の資金調達を実施し、事業活動を本格始動した。
Unitreeは2026年9月7日、ヒューマノイドロボットと人によるボクシング対決の動画をSNSやYouTubeで公開した。