Dobot Japan株式会社は、2026年6月11日(木)から13日(土)にかけて愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催された産業用ロボット・自動化展示会「Robot Technology Japan 2026(RTJ 2026)」に出展し、最新の製品と自動化ソリューションを紹介した。
RX Japan合同会社は、2026年7月1日(水)~3日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて「第1回 フィジカルAI展 ~AI×ロボット×センサの【開発】【実装】~」を初開催する。
株式会社MWは2026年6月11日(木)、複数の機関投資家・事業会社・個人投資家を引受先とするエクイティ調達および金融機関等からの借入により、シードラウンドで累計30億円の資金調達を完了したことを発表した。
Leopard Imagingは、「フィジカルAI」に対応したカメラモジュールを次々と発表している。同社はカメラの設計・製造における世界的リーダーであり、Fortune 500企業向けに最先端のAIベースのカメラを開発している。
ウフルは、人とロボットが協働する「フィジカルAI」時代を見据え、AR(拡張現実)、VLM(Vision Language Model)、マルチモーダルRAGを活用した「AI製造オペレーション支援システム」をベトナムの楽器製造工場に導入したと発表した。
株式会社クフウシヤは、日本原子力研究開発機構や東京大学の趙研究室、株式会社EQUESなどの複数企業・機関と共同開発チームを発足した。
燈株式会社は2026年6月18日(木)にプレスセミナーを開催し、フィジカルAIの取り組みと今後の展望について説明した。本記事では、同社の登壇内容をもとに、現場とAIの融合を軸とした戦略と技術の実態をレポートする。
株式会社 エルザ ジャパンは2026年6月18日(木)、DEEPRobotics社製の全天候型・産業用ヒューマノイドロボット「DEEPRobotics DR02」の国内向け取り扱い開始を発表した。
Prox Industries株式会社は、ユニバーサルロボット(UR)の「フィジカルAI開発支援プログラム」を活用し、協働ロボット「UR3e」2台による双腕ロボット構成を用いたフィジカルAIの研究開発を加速すると発表した。
フィジカルAIソリューションの先駆者であるSiMa.aiは、フィジカルAI向けエージェント型開発環境「Palette Neat」の提供を開始した。複雑なアプリケーションの開発期間を従来の数カ月から数日、場合によっては数時間にまで短縮できるとしている。
ロボットバンク株式会社は、次世代ロボット事業構想の中核となる「RobotBank Brain」を発表した。
株式会社Piezo Sonicは、経済産業省 中小企業庁が主催する「2025年度 はばたく中小企業・小規模事業者300社」の海外展開部門に選定され、2026年5月29日(木)に開催された表彰式において表彰を受けた。