UBTECH製ヒューマノイドロボットの日本正規代理店である株式会社GA Roboticsは、研究開発向け「Walker Tienkung DEX」、商用サービス向け「Walker C1」、産業用「Cruzr Y1」の3機種を2026年6月30日より日本国内で提供開始した。
米Figure AIは、ヒューマノイドロボット「Figure 03」を米BMWグループのスパータンバーグ工場に投入し、部品の仕分け作業(シーケンシング)をこなす様子を公開した。
東京大学松尾研発のフィジカルAIスタートアップ・Prox Industries株式会社は、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)が実施したICRA 2026 Workshop「From Data to Decisions: VLA Pipelines for Real Robots」のコンペティションで、36チーム中2位を獲得したと発表した。
一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)は、産業用ロボット関連製品・技術を展示するイベント「ロボットFA関連商品説明会」を2026年7月23日(木)に埼玉県・大宮ソニックシティで開催すると発表した。
ヒューマノイドやフィジカルAIへの注目が世界的に高まる中、多くの製造業企業が「何から始めれば良いのか」という問いを抱えている。GoogleやNVIDIA、Scale AI等の先進的な企業と連携しているトロンは、2026年6月10日の「ロボスタカンファレンス」に登壇し、「自社の現場データを蓄積する」重要性について語った。
韓国のロボット企業WIRoboticsは2026年6月29日、ヒューマノイドロボット「ALLEX」のシミュレーションモデルを公開し、フィジカルAI開発エコシステム構築に向けた技術公開ロードマップを発表した。
株式会社デジタルツイン総合研究所(DTRI)は2026年6月25日、フィジカルAI普及の最大課題である「現場適応」を突破するため、AIが自ら不足情報を発見・取得し、世界モデルを更新する自律進化型AIアルゴリズムの研究開発を加速していると発表した。
プレスリリース配信サービスを運営する株式会社PR TIMESは2026年6月25日(木)、同年1月~5月に企業から発表されたプレスリリース総計19万9535件を対象にデータ分析し、2026年上半期のトレンドワードランキングを発表した。
ロボット業界が最も熱くなった一日。
6月10日に開催された「ロボスタカンファレンス2026」のアーカイブ動画(見逃し配信)を公開しました。ロボスタ初の大型カンファレンスは、リアル会場がほぼ満席となり、オンライン・オフラインを合わせて約700名が参加しました。
ロボット・AI業界の関係者が全国から集まり、講演、展示、懇親会を通じて、AIロボティクスの未来について活発な議論と交流が行われました。
フィジカルAIの社会実装を推進するugo株式会社(以下、ugo)は2026年6月25日(木)、ビックカメラ池袋西口IT tower店にてヒューマノイドロボット「ugo Pro」を活用した実証実験を6月16日(火)より開始したことを発表した。
三菱商事テクノス株式会社は、パーソルクロステクノロジー株式会社と連携し、2026年7月1日(水)から3日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくりワールド東京/設計・製造ソリューション展」に共同出展する。
ヒューマノイドロボットの安全評価・導入支援を専門とする株式会社Play Roboticsは、2026年6月26日に稲城市立城山小学校にてフィジカルAI体験イベントを開催する。