パフォーマンスエンジニアリング技術を手がける株式会社フィックスターズは、ドローン・自律移動体向けフィールドロボットSIerのアトラックラボ社と連携し、フィジカルAI・自律運転ソフトウェア技術を活用した用途特化型ドローンの開発と実証支援を開始した。
・AI博覧会Summer 2026、8月26-27日に新宿住友ビルで開催
・ヒューマノイドやGemini、生成AI活用など40講演以上を実施
・過去9回で累計5万7千人来場、来場者1万人・出展100社を想定
エアロネクストは産業用ドローンメーカーのマゼックスと業務提携し、複数の農業ドローンを1人のオペレーターが同時に遠隔操縦する次世代AI農業ドローンの社会実装を目指す。
LimX Dynamicsは2026年7月20日、同社製ヒューマノイドロボット「TRON 2」の「自律移動型マニピュレーションキット」の紹介動画をYouTubeで公開した。
三井不動産、NTT東日本、NAVER Cloudは7月21日、東京都内で記者会見を開き、東京ミッドタウン八重洲でデリバリーロボットによる館内配送サービスを本格開始すると発表した。
フィジカルAIの社会実装を推進するugo株式会社は、屋内狭小空間の点検・計測に特化した小型ドローン「IBIS」シリーズを展開する株式会社Liberawareと業務提携に関する覚書を締結した。
矢崎総業株式会社は静岡県裾野市にある研究開発・管理拠点「Y-CITY」にて、新たな挑戦の拠点「Innovation Hub – REN(錬)」を公開した。本記事では、その最先端の実証実験と、人とロボットが共生する未来像を徹底レポートする。
NTT東日本は、東京ミッドタウン八重洲において、館内飲食店とオフィスをLINE注文とデジタルツインでつなぐロボット配送サービスを本格始動した。
日立製作所はNVIDIAとの協業のもと、社会インフラを革新するソリューション群「HMAX by Hitachi」のスケール化と進化に向け、製造現場や社会インフラ運用の自律化を加速するマルチエージェントオーケストレーション技術を開発する。
NVIDIAは2026年7月16日、日本のロボティクス・製造業のリーダー企業がCosmos・Isaac・Metropolis・Jetsonを含むフィジカルAIスタックを活用し、開発を加速していると発表した。エッジ推論向け新モデル「Cosmos 3 Edge」も披露し、AIRoAやNEC、ソフトバンク、ソニーグループなど21社超が世界モデル推進の枠組み「Cosmos Coalition」への参画意思を表明した。
ソニーグループ株式会社は、エンタテインメントロボット「aibo」(アイボ)の将来的な機能・サービスの可能性拡大を目指し、国内外2つの大学研究室への研究協力を開始すると発表した。
GROOVE Xは、NVIDIAが推進するフィジカルAI向け基盤モデル「Cosmos 3」の発展を目的としたグローバルコミュニティ「Cosmos Coalition」への参画を発表した。