東京大学 松尾・岩澤研究室は、経済産業省・NEDOの「GENIAC-PRIZE 2026」の一環として、LLMでロボットを動かす学生向けAI基盤モデル開発コンテストの参加メンバー募集を開始した。
NVIDIAとHugging Faceは、ヒューマノイドロボット向けの視覚言語行動(VLA)モデル「NVIDIA Isaac GR00T 1.7」と遠隔操作フレームワーク「NVIDIA Isaac Teleop」を、Hugging Faceのオープンソースロボット開発ライブラリ「LeRobot」に統合すると発表した。
日立株式会社日立製作所は2026年7月7日、フィジカルAIで化学品の製造プラントの現場生産運転を支援する「最適運転ガイダンスシステム」を年内に販売開始すると発表した。
STATION Ai株式会社は、製造業におけるフィジカルAIの社会実装を加速させるため、本社内にデータ収集センター「STATION Ai Data Foundry」を設立し、2026年12月の稼働開始を目指す。
Tokyo Artisan Intelligence株式会社(以下、TAI)は2026年7月6日、独自アーキテクチャによるエッジAIシステム向けリコンフィギャラブルAI半導体チップのテストチップ(開発コードネーム「Sting Ray」)の設計・製造・テストを含めた評価を完了し、量産フェーズへ移行したと発表した。
産業技術総合研究所(産総研)は、製造現場のデータを集約・活用する「製造AX拠点」の構築・運営を担うと発表し、GENIAC事業採択によりDMG森精機や小松製作所とフィジカルAI開発を進める。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC)は、伊藤忠商事株式会社および株式会社豆蔵と、フィジカルAI分野を中心とした事業連携の強化を目的に、3社間で業務提携契約を締結した。
トロン株式会社は、STATION Ai株式会社が設立する製造業向けフィジカルAIのデータ収集センター「STATION Ai Data Foundry」に、データ収集・加工・モデル検証を担う中核技術パートナーとして参画すると発表した。
2026年6月10日(水)に開催された「ロボスタカンファレンス2026」の参加者を対象としたアンケートに、404名から回答が寄せられた。総合満足度では「非常に満足」と「満足」を合わせた割合が93%に達し、高い評価を得ている。
ABEJAは、川崎重工業、ファナック、FingerVision、安川電機らが経済産業省・NEDOの採択を受けて進める「製造現場視触覚データ収集によるVTLA基盤モデルに向けたデータセットの構築」プロジェクトに参画すると発表した。
株式会社日立ハイテクは、オランダ・アイントホーフェンのHigh Tech Campus Eindhovenに、半導体計測・検査関連を中心とした技術開発に取り組む開発拠点「Innovation Center Eindhoven」を2026年7月に開設する。
Noetraは、AIロボットやフィジカルAIの開発基盤となる国産マルチモーダル基盤モデルの研究開発を目的に、2026年7月1日に事業を開始した。