UBTECHは2026年8月6日、公式YouTubeにて新たな動画「UBTECH Swarm Intelligence in action」を公開した。同社の新世代車輪式産業用ヒューマノイドロボット「Cruzr Y1」が、自動車部品工場において原材料のデパレタイジングおよび格納作業を自動で行う様子を収めた内容となっている。
伊藤忠テクノソリューションズとROBO-HIが、重工・造船・鉄鋼・建設機械などの大型製造現場を対象に、超重量物向け無人搬送車を活用した搬送業務の自動化・省人化に向けた協業を開始した。
株式会社エルザジャパンは、DEEPRobotics社製の小型車輪付き四足歩行ロボット「DEEPRobotics Lynx S10」の日本国内における独占販売権を取得し、2026年8月3日から予約販売を開始する。
韓国のロボットハンド専門企業Tesolloが、技術特例上場による新規株式公開(IPO)の準備に本格的に着手し始めた。
Tesolloは今年3月、KB証券を上場主幹事に選定し、2027年以降の上場を目標にIPO準備を進めている。
株式会社ProVisionは、ロボティクス事業の開発・品質検証からPoC導入、物流・在庫管理、運用・サポートまでを一気通貫で支援する「ロボティクス現場まるごとBPOパッケージ」の提供を開始した。
力制御バイラテラル方式のヒューマノイド型重機ロボットを手がける人機一体は、9月に金沢大学で開かれる「第44回日本ロボット学会学術講演会」にあわせ、研究者と産業界をつなぐ懇親会「人機アカデミア懇親会 @ RSJ2026」を開催する。
日立製作所はNVIDIAとの協業のもと、社会インフラを革新するソリューション群「HMAX by Hitachi」のスケール化と進化に向け、製造現場や社会インフラ運用の自律化を加速するマルチエージェントオーケストレーション技術を開発する。
NVIDIAは2026年7月15日、Thorアーキテクチャベースの新モジュール「Jetson/IGX T3000」「Jetson T2000」を発表。ヒューマノイドや産業ロボット向けの高性能エッジAIを、より小型・省電力に実現する。あわせてメモリ使用量を自動最適化する「Jetsonエージェントスキル」や、軽量版基盤モデル「Cosmos 3 Edge」も発表された。
2026年7月16日、富士通は、ファナック、安川電機、川崎重工業の3社と、フィジカルAI分野における事業検討を開始すると発表した。
NVIDIAのフィジカルAI、世界モデル、シミュレーション、ロボティクス技術を取り入れながら、デジタル空間と実世界をつなぐ協調制御基盤を構築し、製造、物流、ヘルスケアなど幅広い産業分野で社会実装を加速する。
ソフトバンクと安川電機は、都内で開催された「SoftBank World 2026」で、「次世代社会インフラによるフィジカルAI実現への道」をテーマに講演した。今回は連携をさらに一歩進めた「学習し続けるフィジカルAI」の姿を紹介。展示ブースでは実演デモも公開した。
RX Japan合同会社は、産業機器・ロボットの設計・開発に特化した新展示会「インダストリアルJAPAN-産業機器・ロボット開発展-」を2027年4月14日から16日まで東京ビッグサイトで初開催する。
株式会社Listerは、ロボットやFA、物流自動化、外観検査AIなどフィジカルAIに関連する企業1,000社超を調査し、カテゴリ別に整理した特設サイト「フィジカルAI企業一覧カオスマップ」を公開した。