ロボット業界を短時間で把握する連載企画「サービスロボット最前線」。
前回「介護ロボット(1) 高齢者介護施設で導入が進む」では、介護現場でも活躍するロボットたちを紹介しましたが、会話ロボットは実際にどのような会話をするのでしょうか。
また、人間のスタッフ…
来院患者に声掛けをして和ませたり、子供たちを喜ばせるだけでは物足りなかった。
Pepperが健康チェックを呼びかけ、知られていない疾患を知らせて、問診によって危険度をプリントする疾患啓発を行った病院がある。
沖縄徳洲会湘南厚木病院の山下氏はPepper World 201…
Pepper用アプリ開発やスマホ・タブレット用アプリの開発を手掛ける株式会社ロボキュア(以後ロボキュア)は、Pepper上で動作する失語症者向けリハビリアプリ「ActVoice for Pepper」と、リハビリを管理できるPC用アプリ「リハログ」の提供を開始。国内初の導入先として…
「私達が開発しているルナは汎用人工知能(AGI)です」
ショッキングなひと言を語るのは日本ルナウェアAIテクノロジーズのCEO、ビジョイ氏だ。
展示ブースにはまるでヒューマノイドのような男性や女性がファッションモデルのように立ち、大きなディスプレイには女性「ル…
パナソニック株式会社は2017年1月中旬より、自律搬送ロボット「HOSPI(ホスピ)(R)」の実証実験を、成田国際空港株式会社、ANAクラウンプラザホテル成田の協力のもと実施することを発表した。
HOSPI(R)
「HOSPI(R)」は、人の代わりに搬送作業を行うロボット。あ…
大和ハウス工業(以下、大和ハウス)は12月11日に秋葉原で開催されたロボットパイオニアフォーラム#009において「大和ハウス『ロボット事業』の戦略概要」と題して講演を行った。
大和ハウスのロボット事業におけるミッション、日本の労働人口の推移など、今後のロボット…
「ねぇねぇ、ロコモティブシンドロームって知ってる? 筋肉や関節、骨などの運動機能が衰えて歩行困難になったり、いずれ寝たきりになる、リスクの高い状態のことなんだって・・・こわいよね」
近づいてきた高齢者にロボットが話しかけます。ロコモティブシンドロームと…
11月24日、北里大学病院(神奈川県相模原市)の本館1階けやきサロンにおいて、「体操評価付き健康啓発ロボットシステム」の実証実験が行われました。
「体操評価付き健康啓発ロボットシステム」は歩行や移動に障害をきたす「ロコモティブ症候群」を問診により発見した…
ジャストシステムは『人工知能(AI)&ロボット活用に対する意識調査【医療編】』の結果を発表した。
アンケートでは、6割以上が「病院での対応に不満を感じることがある」と回答、病院での不満の1位は「待ち時間」であり、将来、AIが待ち時間の短縮に貢献してくれると…
株式会社シャンティと北里大学医療衛生学は11月18日、「体操評価付き健康啓発ロボットシステム」の実証実験を北里大学病院で開始すると発表した。
このロボットは、医療現場で使用する体操指導ロボットであり、神奈川県の「ロボット実証実験支援事業」に採用されている…
介護施設で活躍するコミュニケーションロボット
介護施設は人出不足で悩んでいるという声もよく聞きます。その中で、コミュニケーションロボットに注目が集まっているそうです。
コミュニケーションロボットが介護施設に入所されている方の話相手になったり、レクリエ…
2016年10月30日、シンポジウム「ロボットができること - 今とこれから -」が飯田橋のKADOKAWAにて開催された。主催は、マジカル福島実行委員会(事務局:株式会社福島ガイナックス)。企画は株式会社KADOKAWA、株式会社角川アスキー総合研究所、株式会社ドワンゴ。「マ…