クルマの影やカーブの先など、見えない場所に危険は潜んでいる。ICT技術で見えないものを見える様にする取り組みが始まる。
日産自動車とNTTドコモは、「I2V(Invisible-to-Visible)」技術を搭載した車両に、第5世代移動通信方式「5G」を活用して、遠隔地にいるユーザ…
ソフトバンクが自動運転や安全支援システムの中核を担う高精度3次元地図「ダイナミックマップ」に関してMECサーバーを活用した実証実験を2019年1月中旬に実施した。ソフトバンクとダイナミックマップ基盤(DMP)が連盟で発表した。
「ダイナミックマップ」とは、自動運転…
ソフトバンク株式会社は、総務省の「高速移動時において無線区間1ms、End-to-Endで10msの低遅延通信を可能とする第5世代移動通信システムの技術的条件等に関する調査検討」において、5Gの新たな無線方式である「5G-NR」の無線伝送技術に基づき、2019年12月以降に標準化…
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、 IoT向けのLPWA通信ネットワークのひとつ「Sigfox」(シグフォックス)の国内における利用可能エリアが人口カバー率90%まで拡大したことを発表した。
LPWA(Low Power Wide Area)は、小容量のデータを省電力かつ広範囲に通信…
NTTドコモは「5G」(第5世代移動通信方式)を利用した「遠隔リアルタイム配信医療研修VR」を開発していて、12月6日(木)~7日(金)に開催される「DOCOMO Open House 2018」にこれをコンセプト展示することを発表した。
この技術はジョンソン・エンド・ジョンソンとジョリー…
ソフトバンクは、可搬型の5Gネットワーク基地局一式を提供するサービス「おでかけ5G」を計画中だ。現在は構想段階で、サービスの提供は「5G」の正式導入(2020年を予定)以降になる。
「おでかけ5G」の可搬型 5G基地局アンテナ。ミリ波(28GHz)に対応している。左の大型…
ソフトバンク株式会社は11月末日、5GやIoTなどの新技術を実証する屋内トライアル環境として設立した「5G×IoT Studio」(お台場ラボ)のリニューアルを発表した。それに伴って記者説明会を開催し、ソフトバンクの5Gに対する考え、「5G×IoT Studio」の目的、デモの概要な…
ソフトバンク株式会社は、第5世代移動通信システム(5G)を活用するコネクテッドカーの開発向け検証環境を世界で初めて構築し、商用化に向けた検証を2018年11月から開始していることを発表した。
同社は、5Gを活用したさまざまなサービスやソリューションの研究開発に…
ソフトバンクは「5G」(第5世代移動通信システム)の通信やエッジコンピュータの実験、各種IoT機器の展示し、さまざまなデモが行える屋内トライアル環境「5G×IoT Studio」(お台場ラボ)のリニューアルを発表した。同施設は、2018年5月18日にオープン、はじめてのリニュー…
NTTドコモと、トヨタ自動車は、遠隔地間(約10キロメートル)を想定した実験環境において、その一部区間に「5G(第5世代移動通信方式)」を活用することで、トヨタが開発したヒューマノイドロボット「T-HR3」を制御することに成功したことを発表した。
T-HR3は、コックピ…
大成建設株式会社とソフトバンク株式会社は、大成建設が今年6月に開発した力触覚伝達型遠隔操作システムにソフトバンクの第5世代移動通信システムを用いた検証実験を「5G×IoT Studio」お台場ラボにて実施、遠隔操作システムと5Gとの連携を確認したことを9月4日発表した…
ソフトバンク株式会社は2018年6月28日に、IoT関連事業を展開する株式会社ウフルと、IoT事業分野での資本・業務提携に合意したことを発表した。IoT事業分野で豊富な実績とノウハウを持つウフルと資本・業務提携することにより、IoT事業の拡大に向けてソリューションの強…