【Droid】Sphero(スフィロ)の「BB-8」買ってみた!【Star Wars】〜その1

スター・ウォーズ エピソード7(スター・ウォーズ/フォースの覚醒)に登場する新Droid「BB-8」

この予告編にも登場している、ボールの上にボールが乗っかったようなまるで雪だるまみたいなドロイドです。

このBB-8の小型ラジコンロボットがSphero(スフィロ)社から登場しました。

9/4に発売開始で、すぐにAmazon、ヨドバシ、ビックカメラなどのオンラインストアで売り切れ続出という人気商品です。

お値段は店舗によりますが、だいたい2万円ぐらい。欲しい人は予約しておきましょう。

BB-8の説明の前に、BB-8を生み出したSphereのお話から。ロボットとスマートフォンを掛け合わせた新しいデバイスを生み出している会社です。Orbotix社から2014年にSphero社に社名変更しています。

OLLIE

まずひとつめのプロダクトは、OLLIEという車輪型ロボット。23km/hというハイスピードで走行可能。

SPHERO

そして、もうひとつのプロダクトは社名にもなっているSpheroという球形ロボット。これがBB-8のトイラジコンの元になっているのが見た目でわかりますね。頭がないだけでほぼ同じようなハードウェアです。

この2種類のロボットはスマホアプリでBluetooth経由で制御することができます。最先端のトイラジコンです。

一方最新のBB-8ですが、スマホで制御するなど基本的な考え方、操作は同じ。球体部分の外見や頭がついたこと、ソフトウェアがスターウォーズ仕様に大幅にアップグレードされているのが大きな違いです。

Sphero BB-8の公式動画です。もうこれ見るだけで買うしかないと思いますよね。

さて。まず開封の儀。

bb-8-01

パッケージはとても高級感があり分厚い厚紙で作られています。

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早く中を見たいというのに、箱の蓋をとるのがとても力が必要でした。

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じゃーん。中身は硬めのスポンジできっちり筐体がはめ込まれています。とてもいい作りです。

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箱から出てきたのは、丸い筐体、頭、充電ベース、USBケーブル、説明書。

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筐体に頭を乗せます。マグネットでピタッとくっつきます。それをUSBケーブルを繋いだ充電ベースに置くだけで充電開始。充電は置くだけでOK。

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充電中、筐体がカラフルに光ったり、頭が動いたりします。これだけでも可愛すぎます!

充電時間は3時間で完了とのこと。青いLEDの点滅が点灯に変われば充電が終わりです。満充電で1時間は遊べるそうです。

ということでその2に続きます。

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。