AKA「Musio」日本上陸!製品発表会、速報レポート!

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昨日お知らせした人工知能コミュニケーションロボット「Musio」の製品発表会、新丸ビルの現場よりレポートします!

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入り口には黒い特別なMUSIOが!

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そして記者会見で特別にプレゼントされるミニュチュアMUSIOが並んでいます。

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ミニチュアとステッカーをゲット!うれしー!

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スタッフはMUSIOのトレーナーを着ていて、これがとても良い感じ。Oさん、いつもありがとうございます(^ ^)

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ステージには隠されたMUSIOが!早く見てみたいですね。

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まずAKAのCEOから会社紹介です。
AKAはアメリカ・韓国を拠点として、人工知能を作っている会社で、今回この人工知能を搭載したMUSIOというわけです。

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続いてマシンラーニングを担当するディレクターからの説明です。

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MUSIOのデモ動画。子供と英語でスムースに話をしています。

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ユーザーの顔認識、WEBの情報検索も実装されています。そして冗談も言います。過去の会話内容を覚えており、会話内容も推論可能となっており、高度なコミュニケーションできていました。すごいな、これは!

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英語のカードを使った学習のシーン。

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これらのAIエンジンは様々なオープンソースを利用して構築されていること。

物体を認識することができ、会話の文脈を作り出す能力も持っているそうです。またIoTデバイスの制御もネットワークすることができるそうです。

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理想はアトム。現在のMUSIOとアトムの違い。レーザーキャノン、マシンガンはなくてもいいですねw

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外に持ち出せるロボット。Pロボットとは違うとのこと。Pロボットってw

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価格はPロボットの1/14。

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ビジョンとしては学校や企業で使われるような世界。PCのように。

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そしてIoTのハブになるように。これはまったく同感です。

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そしてMUSIOは本当の友達に。アトムやPロボットやどらえもんのように。

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MUSIO for Japanとして・・・

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ヒノキで作られた特別バージョンが公開されました!

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売られたらこれを買いたいです。

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続いて日本法人のブライアンさんから英語学習に関する説明です。

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白いMUSIOとソフィを組み合わせて英語のテキストブックを読み上げる学習のデモを行いました。

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ネイティブ・スピーカーとしてのMUSIO。いいですね。

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子供ひとりひとりにカスタムした英語学習が可能になります。スマホでスコアも見れます。

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コスタ博士からのコメントです。

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質疑応答です。様々なメディア、企業から質問が飛び交いました。

最後にCEOからの締めのご挨拶。

「Dream in Action」!

ということで、関係者の皆様、ご招待いただきありがとうございました。

引き続きMUSIOの最新情報をお届けしていきたいと思います!


Musio の情報交換はじめてます。

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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