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MJIがエスキュービズム・テクノロジーと業務提携、Tapiaをホテルの受付に採用

コミュニケーションロボットTapiaを開発するMJIとIoTソリューションを提供するエスキュービズム・テクノロジーが業務提携したことが発表された。



mji

Photo: MJI

今回の業務提携で、まずTapiaをホテル向け受付ロボットとして活用していくという。具体的なホテルでのTapiaの活用方法として、宿泊藩内や多言語での観光案内などを想定しているとのこと。

今後さらに他業態への展開も検討し、将来的にはAIの技術を組み込むことで様々な業態のオートメーション化を目指していくとしている。

その応用例はまたロボスタでお伝えしていきたい。


僕はこう思った:
数多く登場してきたコミュニケーションロボット。業務でのロボット利用という観点では、Tapiaには独自の魅力があります。まず、見た目がスタイリッシュなことでホテルやレストランに置かれていても違和感がありません。そして比較的リーズナブルな価格設定のため、複数台をまとめて導入しやすいロボットといえます。そして他のロボットはまだ販売されていないものも多いですが、Tapiaは既に販売されているのも大きな魅力ですよね。



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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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