Huaweiが米国に向けてAmazon Alexa搭載のスマートフォン「HUAWEI Mate 9」を発売

中国の通信機器メーカー大手Huaweiが自社スマートフォンをAmazon Alexaに対応させるという。



huawei mate 9

Photo: Huawei

Alexa対応として発表されたのは、アメリカ向けの最新モデル「Huawei Mate 9」。日本でも発売されているハードウェアだが、Alexa対応を謳っているのは米国モデルに限られる。



uawei

Photo: Huawei

Alexaが標準搭載のHuawei Mate 9はCES2017において、なんと8つの賞を受賞している。Amazon Alexaとの統合と、LEICAのレンズを採用したことが高い評価につながったという。今後、米国モデルから各国に展開予定となっているが、日本向けモデルがAlexa対応するかは現時点では不明だ。


AmazonはAlexaの自社に限らず他社ハードウェアへの導入に積極的な動きを見せているが、一方、GoogleはAndroid 6.0(Marsmallow)以上の全機種で「Google Assistant」が利用可能になったことを発表している。今後android端末では、どちらのAI音声アシスタントも使えるのが当たり前になるのかもしれない。


僕はこう思った:
AlexaもGoogle Assitantも現在は英語圏を中心に広がっていますが、どちらも日本語で使えないという・・・orz



ABOUT THE AUTHOR / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。