POSの仕様を検討するOPOS技術協議会に「サービスロボット分科会(仮称)」が設立、参加社募集中

OPOS技術協議会に「サービスロボット分科会(仮称)」が設立されます。



OPOS技術協議会とは、スーパーのレジ等に使われているPOSシステムのオープン化推進とPOS アプリケーション開発の生産性向上を目指した技術協議会です。

活動内容として、日本市場独特の POS 周辺装置仕様の国際統一仕様への反映、策定仕様の普及などを行っており、国際統一仕様検討の結果として日本版仕様書の発行を行っています。

幹事会員は以下の12社です。

幹事会員

株式会社ヴィンクス
NECプラットフォームズ株式会社
オムロンソーシアルソリューションズ株式会社
シャープ株式会社
スター精密株式会社
セイコーエプソン株式会社
株式会社ソリマチ技研
東芝テック式会社
日本NCR株式会社
日本電気株式会社
富士通株式会社
日本マイクロソフト株式会社

詳細は以下サイトをご覧ください。

関連サイト
OPOS 技術協議会とは

OPOS技術協議会では、POS/店舗システムにおけるヒューマノイド型ロボットの活用ニーズが高まってくると推測しており、今後、ヒューマノイド型ロボットをPOS周辺装置として利用し、様々なサービスを迅速・柔軟に展開できるよう、国際標準インターフェイス策定を行っていきます。

そこで今回OPOS技術協議会配下に、「サービスロボット分科会(仮称)」を設立し、6月27日に第一回目の会合を開催することとなりました。

・分科会名称
  サービスロボット分科会(仮称)
・分科会長
  株式会社VINX(OPOS技術協議会 幹事)
・参加対象
  デバイスメーカー及びアプリケーションベンダーなど。OPOS技術協議会会員。
・参加条件
  参加費は無料。ただし、仕様策定と実装可能性の確認が活動内容であるため、作業分担や何らかの具体的な活動貢献が可能であることが条件となります。
・活動期間
  2017年6月27日活動開始。初回活動期間1年を予定(活動進捗によって、変更がありえます)。月1度の会議及びメールベースでのコンタクトによって活動。2018年3月の仕様公開を目指します。

今回、こちらのOPOS技術協議会「サービスロボット分科会(仮称)」へ参加頂ける企業を募集しております。なお、参加にはOPOS技術協議会入会が必須となりますのでご注意下さい。

ロボットスタートも運営のお手伝いをさせていただいております。入会希望社、入会を検討するにあたりご不明点がある方は下記のメールアドレス宛にお問い合わせ下さい。

入会申請・問い合わせ窓口

info@robotstart.co.jp
ロボットスタート 担当:北構

OPOSと連携するヒューマノイド型ロボットのインターフェイス標準化に関わることが出来ますので、ご興味のある方は参加をご検討ください。


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北構 武憲
北構 武憲

本業はコミュニケーションロボットに関するコンサルティング。主にハッカソン・アイデアソンやロボットが導入された現場への取材を行います。コミュニケーションロボットがどのように社会に浸透していくかに注目しています。