【速報】最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の新キャラ&新ドロイド、注目の謎とは? 「Force Friday II」イベントレポート

8月31日の23時、「Force Friday II」のカウントダウンイベントが開催される代官山 蔦屋書店には多くの人が列を作って入場を待っていた。「Force Friday II」とは、12月15日に公開されるスターウォーズ最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の関連グッズの発売が9月1日の0時1分に解禁になるのに伴うイベントだ。

代官山 蔦屋書店の白い壁がイベントに合わせて「赤」でライトアップ。スターウォーズの文字が浮かび上がっている

つまり、新作スターウォーズに向けた玩具やフィギュア、Tシャツなどの販売が始まるので、いち早く手に入れたいファンが、渋谷ロフト、代官山 蔦屋書店、トイザらス・ベビーザらス 池袋サンシャインシティ店の3店舗に集まって、みんなでカウントダウンして盛り上がろう、その場で即売会に参加しよう、というイベントだ。

店内にはストームトルーパーらが警戒体制で警備にあたる

赤いトルーパーはいったい何者?

スターウォーズのキャラクターに扮した来場者も多く見られた

代官山 蔦屋書店のイベント会場は31日の23時30分に開場、満員の特設ステージにはMCとしてDJ TARO氏、ゲストに放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏が登場して場を盛り上げた。

放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏

MCはDJ TARO氏


新作スターウォーズの謎と新キャラ

ステージ上ではディズニーのファン・イベント「D23 Expo 2017」で公開されたポスターや「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の特別映像を元に、最新作のストーリーや謎についての大胆予想、新しいキャラクターや武器、新製品の予想などについての楽しいトークが繰り広げられた。
ここでは新作の見どころのひとつとして、紹介されたポイントを簡単に紹介しよう。

最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」には、早速ファンの間でささやかれているいくつかの謎がある。
その中でも最大の謎が「赤」。ポスターではジェダイの騎士を含めてキャラクター達がすべてダークサイドの象徴である赤をまとっているのはなぜかの推理が行われた。特別映像でも不自然に「赤」が使われているのが解る。

「D23 Expo 2017」で公開されたティザー・ポスター

■ 話題の映像はこれ
「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」特別映像

新しいクリーチャーとして登場する新キャラ「ポーグ」や新しい武器、カイロ・レンのマスクにもフォーカス。

ポーグはルークが暮らしていた惑星に住み、ジェダイのふたりと一緒に過ごす。ストーリー上は重要な位置付けにあるキャラだと言う

トルーパーが持つ新しいタイプの武器に注目

特典映像のシーンではカイロ・レンのマスクについても言及。3つあるマスクのうちひとつが大きく歪んでいる

さて、トークが終了すると日付は9月1日に。
カウントダウンが始まり、いよいよ新製品グッズ群の公開となった。


ベールを脱いだスフィロの新作ドロイド

たくさんのスターウォーズ関連グッズがお披露目となったが、中でも注目なのが、まずはライトセイバー。レイが持つライトセイバーは「青」(以前ルークも青を使っていた)。写真では横持ち。この製品版が公開された。


更にロボスタ読者なら気になるのがドロイドのコネクテッド・トーイ商品。
これにはビックリ。あの「BB-8」を精巧に玩具化したスフィロが、黒いBB-8とも言える新ドロイド「BB-9E」を公開した。


まるで黒い「BB-8」、ダークサイドのドロイド「BB-9E」が登場!

更にはなんとスフィロ版「R2-D2」が登場。


これらのスフィロ製品は別の記事「【速報】スフィロがスターウォーズ関連のドロイド3機種を新発売、R2-D2とBB-8、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」でファースト・オーダーのドロイドとして登場する「BB-9E」」でお伝えする。

スターウォーズ・グッズを通して明らかになってきた新キャラクターや新ドロイド。
そして謎めくストーリー。
12月の公開が待ちきれない!!


(「Forth Friday II  代官山 蔦屋書店」 © 2017 & TM Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.)

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神崎 洋治
神崎 洋治

神崎洋治(こうざきようじ) TRISEC International,Inc.代表 「Pepperの衝撃! パーソナルロボットが変える社会とビジネス」(日経BP社)や「人工知能がよ~くわかる本」(秀和システム)の著者。 デジタルカメラ、ロボット、AI、インターネット、セキュリティなどに詳しいテクニカルライター兼コンサルタント。教員免許所有。PC周辺機器メーカーで商品企画、広告、販促、イベント等の責任者を担当。インターネット黎明期に独立してシリコンバレーに渡米。アスキー特派員として海外のベンチャー企業や新製品、各種イベントを取材。日経パソコンや日経ベストPC、月刊アスキー等で連載を執筆したほか、新聞等にも数多く寄稿。IT関連の著書多数(アマゾンの著者ページ)。

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