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【かわいい】子ども同士や家族をメッセージでつなぐクマ型メッセージロボット「Hamic Bear」発表、会話可能なAI機能も搭載

頭を押してメッセージを録音、送信。
かわいいクマ型ロボットがメッセージをつなぐ。

モバイルアクセサリーグッズの企画制作を軸に海外展開も行っているHamee(ハミィ)株式会社は、スマートフォンを持たない子供同士でも直接ボイスメッセージの交換ができるクマ型メッセージロボット「Hamic Bear(はみっく ベア)」を発表した。

2017年9月6日(水)~9月8日(金)まで「第84回 東京インターナショナル ギフト・ショー 秋2017」にて、Hamic Bear モックアップを展示する。また、2017年秋以降にWEBより先行販売予定(販売予定価格 3,685円(税別))だ。



Hamic Bear(はみっく ベア)公式サイト
https://hamic.ai




Hamic Bear(はみっく ベア)の特長

Hamic Bearは、スマートフォンを持たない子供同士でも直接ボイスメッセージの交換ができるメッセージロボットで、Wi-Fi環境下で独立して使用可能。友達登録は保護者の持つ専用のスマートフォンアプリで行い、子供同士のやりとりをアプリから、そっと見守る事もできるため、小さな子供にも安心して使わせることができる。




スマートフォンを持たずに、メッセージのやりとりが可能

あたまをタップするだけの自然な動作で、登録済みの友達が持つHamic Bear、専用アプリとのメッセージの送受信が可能。


子供が人との直接的な繋がりをもてる

専用アプリやHamic Bearを通じて、一緒に住む家族はもちろん、おじいちゃんやおばあちゃん、友達、先生など、保護者の見守る中で、たくさんの人と子供自身が直接繋がり、コミュニケーションをとることが可能になる。


世代を超えて愛されるモチーフ

全体的に丸みを帯びていて安定感のあるクマをモチーフにした形状と同時に、やわらかい樹脂素材(PVC)を使用することで、子供も安心して使えるソフトな触り心地を実現。


会話可能なAI機能搭載

Hamic BearはAIを搭載。人感・温度・位置情報などを使い、Hamic Bearから情報発信することや、Hamic Bearを通じてコミュニケーションを促進させるアクションなどを予定している。


■ Hamic BEAR(はみっくベア)

■ Hamic(はみっく)の見守り機能



同社は今後、“安心・安全”な環境の中で、子供のコミュニケーションの自由化、促進を追求するため、サービス、コンテンツの改善・追加を行っていくとのことだ。

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ロボスタ編集部
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