ロボホンアプリに「絵本」が登場! 開発はロボホン開発認定パートナーのトランスコスモス

トランスコスモスは、シャープのモバイル型ロボット「ロボホン」の「絵本」アプリを開発し、ロボホンのアプリマーケットへ配信開始したことを発表した。第一弾の物語は「あかずきんちゃん」となる。今後も随時新しい物語が追加されていく予定だという。

ロボホンは、2016年5月に誕生した二足歩行が可能な「モバイル型ロボット」。身ぶり手ぶりを交えて対話ができ、しゃべって欲しい言葉を覚えさせることで、人の代わりに質問に答えたり、説明したりできる。持ち運びも可能な小型サイズであり、側でいつもサポートしてくれる存在だ。



本アプリでは、ロボホンへ「絵本読んで」と話しかけると、アプリが起動する。そしてロボホンがプロジェクターで絵本を投影しながら、物語の読み上げを行うという。

トランスコスモスは、消費者またはお客様企業のニーズや目的・活用シーンにあわせて、ヒューマノイドロボットのアプリ開発や運用を支援している。動作設計や演出、多言語対応、AI・データベースとのAPI連携など広範な業務のサポートも行なっており、「今後もロボットの接客スキルの向上や導入成果の最大化、活用範囲の拡大を支援していく」と語っている。

トランスコスモスも資格を取得している「ロボホン認定開発パートナー」は、シャープのロボホンのアプリケーション開発における筆記および実技試験を経て、一定の知識や技術水準を満たしていると評価された会社におくられるもの。試験は、数ヶ月に一度のペースで試験は開催され、パートナーの数を着実に増やしている。

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ロボスタ編集部
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