「Alexa」「OK Google」両方対応のタッチディスプレイ搭載スマートスピーカー「Clazio Spark」がMakuakeに登場!

「Alexa」と「OK,Google」で迷う?そんなあなたに両対応のディスプレイ搭載AIスピーカー「Clazio」でお伝えした中国製のスマートスピーカーが日本のクラウドファンディングサイトMakuakeに登場した。




Clazio Sparkとは?


Clazioの新作スピーカーが「Spark」。特徴はAlexaでもOk,Googleでもどちらも機能する音声アシスタント搭載し、さらに7インチタッチディスプレイも搭載している点にある。機能としては、Hi-Fiスピーカー、タブレット、TV-BOX、デジタルフォトフレームの4つを統合したという。

日本での価格は早期割引で21,241円、現在は24,138円のコースが選べる状態だ。クラウドファンディングの状況は11月30日の時点で48人がサポートし、124万円集め、目標に対して124%と既に達成済みとなっている。


Alexaは現時点では英語のみとなっており、日本語版の正式リリース時にはアマゾンジャパンのアカントでの運用になる見込みだという。

2018年3月中に発送予定だ。気になる方は要チェックだ。



関連Facebookコミュニティ
Amazon Echo fan club japan


関連Facebookコミュニティ
Google Home fan club japan


ABOUT THE AUTHOR / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。