ソニー、顔が金色の限定「aibo(アイボ)」11台をチャリティー出品。シリアルナンバー1から11の激レアもの

ソニー株式会社は、公益財団法人世界自然保護基金ジャパンの生物多様性保全の趣旨に賛同し、2018年1月11日の発売に先立ちエンタテインメントロボット「aibo」のチャリティ専用モデル11台をチャリティー出品した。頭部に金色の限定色(色名称:Ivory White Gold Quartz Edition)を施した「aibo」11台をソニーが無償で提供して、その落札金全額を、WWFジャパンへ寄付するというもの。



シリアル番号はNo. 0000001からNo.0000011の11台となる。また、専用アプリケーション「My aibo(マイアイボ)」内のaiboも「チャリティ専用モデル」にカスタマイズされるという。


専用アプリケーション「My aibo(マイアイボ)」内のaiboも頭部が金色に

目標金額は、aibo本体、aiboベーシックプラン3年一括、aiboケアサポート3年の税込合計価格である369,360円の11台分で設定されているが、すでにシリアルNo.1のモデルについては、40万円以上に価格が高騰している。

出品期間は2017年12月5日(火)11時台 ~ 12月9日(土)22時台(自動延長あり)。商品のお届けは、aiboの発売日である2018年1月11日が予定されている。

ソニーは、「これまでも地球環境保全のためにWWFジャパンとの継続的なパートナーシップを通じて気候変動対策や生物多様性保全の推進に取り組んでまいりました。本オークションによる寄付金は、WWFジャパンの生物多様性保全の活動に充てられ、世界中の希少な自然や野生生物の保護のために役立てられます」と今回の寄付の意図を説明している。

入札は以下のリンクより。

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ロボスタ編集部
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