100年以内に「人×ロボット」の子孫が誕生する可能性を示唆

英のウェブメディア「DAILY STAR ONLINE」は、今月開催された「Love and Sex with Robots」の第3回国際会議にて、人とロボットのDNAを持つ子供が生まれる可能性についての講演が行われたことを報じた

人工知能研究などを行うDavid Levy博士(レヴィ博士)が登壇した。

レヴィ博士は、韓国のJong-Hwan Kim教授によって世界で初めて開発された「ロボット染色体」と、米オハイオ州立大学が開発した皮膚細胞に遺伝コードを注入できるチップを基礎とするナノテクノロジー「TNT」について触れ、「これらの技術を使うことでロボットの遺伝子コードを人間の遺伝子コードと共にその子孫に渡すことが可能になる」と語った。レヴィ博士によればそれは100年以内に起こることだという。

レヴィ博士は、過去にもロボットと人の未来に関する様々な予測を発表している。同博士は「ロボットと人の結婚が実現する」とも語っている。

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ロボスタ編集部
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