【速報】「tottoの部屋」で黒柳徹子さんのアンドロイドと「マツコロイド」が共演!

芸能界の大御所同士による初対談!
といってもアンドロイドの話。

「お年玉BIG」の発売にあわせ、新WEBコンテンツ「『tottoの部屋』お年玉BIG篇」がYouTubeで1月4日より公開されている(動画はこのページの末尾に)。


『tottoの部屋』を進行するのはお馴染み黒柳徹子さん・・のアンドロイド。
テレビ朝日系列の番組「徹子の部屋」で42年にわたって収録されてきた会話データをもとに、最新の音声合成技術を用いて2016年9月に開発された黒柳徹子さんのアンドロイド。名前は「totto」。


そしてゲスト出演があの「マツコロイド」。
アンドロイド同士の掛け合いのみで展開するという興味津々のムービーとなっている。


この「totto」と「マツコロイド」、大阪大学の石黒浩教授が監修して開発された、いわば“きょうだい”にあたる。

モデルとなった人物では完全に黒柳徹子さんが「お姉さん」なのだが、アンドロイドの誕生からみるとマツコロイドの方が先輩(2014年に開発)、つまり「お姉さん」・・いや「お兄さん」?


2014年と2017年に制作された技術の違いも見どころとなっていて、いわば最新型の「totto」の話し方や表情、うごきのスムーズさにも注目だ。

■ 動画はこちら


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神崎 洋治
神崎 洋治

神崎洋治(こうざきようじ) TRISEC International,Inc.代表 「Pepperの衝撃! パーソナルロボットが変える社会とビジネス」(日経BP社)や「人工知能がよ~くわかる本」(秀和システム)の著者。 デジタルカメラ、ロボット、AI、インターネット、セキュリティなどに詳しいテクニカルライター兼コンサルタント。教員免許所有。PC周辺機器メーカーで商品企画、広告、販促、イベント等の責任者を担当。インターネット黎明期に独立してシリコンバレーに渡米。アスキー特派員として海外のベンチャー企業や新製品、各種イベントを取材。日経パソコンや日経ベストPC、月刊アスキー等で連載を執筆したほか、新聞等にも数多く寄稿。IT関連の著書多数(アマゾンの著者ページ)。

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