【もうすぐ開幕、平昌五輪】Googleアシスタントでオリンピックを楽しむ方法

第23回オリンピック冬季競技大会、平昌五輪が2018年2月9日から2月25日までの17日間開催される。

このタイミングに合わせてだろう、GoogleブログにてGoogle Assistant搭載のスマートスピーカー(AIスピーカー)やスマートフォンでオリンピックに関する情報を得る方法が公開された。



Google Assistantで競技結果を確認

Google Assistantにオリンピックに関する知りたい最新情報を確認できるようになっているという。

例えば以下のような質問が例として挙げられている。


「Hey Google, who won women’s 1000 meter speed skating in the Olympics?」
 オリンピックで1,000メートルスピードスケートで勝ったのは誰?

「Hey Google, how many medals does Iceland have in the Olympics?」
 アイスランドはこのオリンピックでいくつのメダルを獲得した?

「Hey Google, tell me a fun fact about the games in PyeongChang.」
 平昌オリンピックで楽しいことを教えてください。

こんな感じで、Google Assistant搭載デバイスであればスマホでもスマートスピーカーから気軽に質問できるという。


五輪トリビアで遊ぶ

NBC Universalがオリンピックに向けて「NBC Sports Trivia」アプリを公開した。

登記オリンピックに関するトリビアアプリとなっており、ユーザーのオリンピックに関する知識をテストできる。起動方法は「Hey Google, play NBC Sports Trivia」と呼びかける。

このアプリは残念ながらアメリカだけで利用可能だ。



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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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