【続報】Facebookがディスプレイ搭載スマートデバイス2機種を2018年7月にリリースか

Facebookがディスプレイ搭載スマートデバイス「Portal」を開発中?」の続報が入った。Digitimeによれば、Facebookは2018年7月に2種類のスマートスピーカーをリリースするという。



記事によれば、15インチのタッチスクリーンを採用したデバイスで、顔認識できる広角レンズを搭載している。ソーシャル機能を重視し、友達とビデオチャットなどで交流できるデバイスだという。音楽機能はソニーとユニバーサルミュージックとの契約があるとのこと。

2種類のデバイスは、コードネーム「Aloha(アロハ)」と呼ぶ上位機種と、「Fiona(フォオナ)」と呼ぶ下位機種が用意され、販売時にはAlohaは「Portal(ポータル)」と呼ばれるデバイスになるという。

もともとは2018年5月にリリース予定だったものが、音質の改善やソフトウエアの修正に時間がかかったこともあり2018年7月に延期されたという。





ディスプレイ搭載モデルとして先行しているEcho Showの7インチスクリーンと比べて、15インチのデバイスではかなり映像に違いがありそうだ。

関連記事(スマートスピーカー / AIスピーカー関連)
ロボスタ / Facebook

ロボスタ / 音声アシスタント特集


ABOUT THE AUTHOR / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

PR

連載・コラム