大阪にロボット技術が集結! 「第3回サービスロボット開発技術展」は6月7日から セミナーも充実

6月7日、8日の2日間、インテックス大阪でロボット開発・導入を促進する専門技術展「サービスロボット開発技術展」が開催される。初開催となった2年前から毎年開催され、今回で三回目を数える。関西ではロボット系の展示会の数は少なく、その中でもっとも規模の大きな展示会となる。


前回の様子

サービスロボット開発技術展の出展社は以下の通り。

サービスロボット開発技術展 出展社一覧(50音順、5月21日時点)

AIDOR共同体・大阪市、株式会社アスク、株式会社イノフィス、ヴイストン株式会社、株式会社エンセス、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、株式会社グレープシステム、経済産業省、近藤科学株式会社、株式会社サイベックコーポレーション、産業タイムズ社、シャープ株式会社、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、新光電子株式会社、株式会社スカイアスキー、株式会社スタッフ、星和電機株式会社、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社、THK株式会社、地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター、名古屋大学、Panasonic、菱田技研工業株式会社、HILLTOP Corporation、株式会社物流ウィークリー、マイクロ・ビークル・ラボ株式会社、マクソンジャパン株式会社、株式会社ヤマト、ユニロボット株式会社、立命館大学李研究室、特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)、早稲田大学

初日となる6月7日13時30分から始まるAIDOR共同体・大阪市主催のIoTスタートアップセミナーには、ローソンのオープンイノベーションセンターでマネージャーを務める谷田詔一氏から「近い将来コンビニはこうなる!?技術力を集積した『次世代店舗』」と題して、今後実現される次世代コンビニについての講演があり、続けてロボットスタートからロボスタ編集長の望月亮輔が「IoTビジネス」をテーマに登壇する。



その後は、AIDORアクセラレーションの紹介や、同アクセラレーションプログラムの受講生によるLTやパネルディスカッションも予定されている。

セミナーはその他にも、ヤマト運輸の設備管理部長 畠山和生氏や、大阪大学 ロボティクス&デザインセンター長の本田幸夫教授、ソニーモバイルコミュニケーションズ スマートプロダクト部門 エージェント企画開発室 室長の倉田宜典氏など、大手からアカデミックな方々まで様々なセミナーが準備されている。無料で聴講できるのも嬉しい。

関西近郊のみならず、全国から足を運んでもらいたい展示会だ。

また、インテックス大阪では同期間中、産業用ロボット開発技術展・ロボットITソリューション展・運輸・交通システムEXPOが同時開催される。

産業用ロボット開発技術展 出展社一覧(50音順、5月21日時点)

因幡電機産業株式会社、エクセル株式会社、エレファンテック株式会社、株式会社サンエテック、株式会社昭洋精機、株式会社ゼネテック、常盤電機株式会社、株式会社モリテックス

ロボットITソリューション展 出展社一覧(50音順、5月21日時点)

梅田電機株式会社、芳賀電機株式会社

運輸・交通システムEXPO 出展社一覧(50音順、5月21日時点)

株式会社NPシステム開発、株式会社コムアソート、株式会社システムギアソフテック、株式会社スナップショット、株式会社デンソー、株式会社ドラEVER、株式会社フジ医療器、YURUSOR株式会社、株式会社リアライズコーポレーション

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ロボスタ編集部
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