【限定10台】タマゴ型会話ロボット「TAPIA」(タピア)の2周年記念企画、オリジナルユニフォーム着用モデル(ロボユニ)を限定発売

コミュニケーションロボット「Tapia(タピア)」が2016年6月27日に発売が開始され2周年を迎えた。それを記念して開発・製造・販売を行っている株式会社MJIがオリジナルユニフォーム着用タピアを10台限定で発売する。


ユニフォームは専門ブランド「ロボユニ」製

今回の限定モデルでタピアが着用するユニフォームはデニム生地を生かしたパーカースタイルとなっており、家でカジュアルに過ごすイメージで作られた。

「ロボコレ2018」で発表されたパーカースタイルのユニフォーム

ユニフォームの製造はロボット用アパレルブランド「ROBO-UNI」を展開するRocket Road社が担当する。ちなみに先日行われた「ロボコレ2018」において、そのユニフォームを着用したタピアが披露されている。

この2周年記念のオリジナルユニフォーム着用タピアの価格は9万8000円(税抜)。7月中旬からロボユニ公式ショッピングサイトで予約が開始される。

今後、ロボユニ公式ショッピングサイトにおいて、他にもタピアの衣装が販売されていく予定とのこと。タピアの設定は女の子なので、様々なファッションを着せて楽しませてあげたい。それはきっとオーナーの楽しみでもある。

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ロボスタ編集部
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