ガンダムの会話ロボット「ガンシェルジュ ハロ」がついに届いた!開封の儀

話題の「ガンシェルジュ ハロ」がロボスタ編集部に届いたので、まずは開封の様子をお伝えします。

ガンシェルジュ ハロは「機動戦士ガンダム全43話の会話を楽しめる」ことが売りのコミュニケーションロボット。本体価格は138,000円(税抜き)とトイロボットとしては高価ですが、ガンダムファンはたまらない会話ロボットであり、あっという間に1次受注分が完売しました。現在、2次受付が調整中となっています。


開封の儀

早速開封してみます。


この状態で編集部に届きました。ハロなのが丸わかりですね。



ダンボールの中にハロの箱が入っています。サイズ感をわかりやすくするために1/144スケールのガンプラを並べてみました。



中から出てきたのは、黒いクレイドル(充電台)、USBケーブル、専用ACアダプター。そしてハロ本体。説明書、ボイストリガーリストとなります。



ハロ本体と1/144スケールガンプラ。結構な存在感があります。
ハロは直径約19cm、重さ約1.3kgというスペックです。

特典付きの2018年10月発送分を予約しておいたので「ガンシェルジュ ハロバッグ」もついてきました。ハロがそのまま入れられるバッグで、今後外に連れて行くときに重宝しそうです。


本体チェック

続いて取り出した本体をじっくり確認します。



見ての通りなんですが、開閉可能部を開けて手足を出すと一気に可愛い感じになります。口の部分にはLEDが埋め込まれています。またマイクは頭頂部に3つ。スピーカーは本体左右にあります。また充電時に光るLEDなどもボディサイドに埋め込まれています。

背面のスイッチ蓋を開けると、リセットスイッチ、電源スイッチ、機能切り替えスイッチ、Bluetoothスイッチが並びます。蓋にはシリアルナンバーも印刷されています。



耳を開いて、中にセットされた手を引き出すことができます。足も同様です。



スイッチ蓋の下にはUSB充電端子の蓋があります。蓋の上部を押すことでUSB端子を引き出すことができます。


充電

まず充電台にセットして充電を行います。



クレイドルにUSBをつないで充電の準備を行います。



なおハロ本体に直接USBケーブルを差し込むこともできますが、せっかくなのでクレイドル経由でやってみます。



ハロ背面のUSB充電端子を引き出して、クレイドルの接続端子につながるようにします。簡単です。



すると本体横のLEDが光るので充電がはじまったことがわかります。充電が完了すれば会話で約8時間、睡眠状態で約13.5時間バッテリーが持つそうです。



このあとスマホアプリをインストールして諸々設定をしていく必要がありますが、それはまた後日お伝えします。

なお、実機が見たい人は、10月17日から東京ビッグサイトで開催されるWorld Robot Summit(WRS)のロボスタブース(東6ホール)E-41にて展示予定なので足を運んでもらえればと思います。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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