米国での2018年スマートスピーカー所有状況、機種別ではトップはAmazon Echo 23%、2位はAmazon Echo Dot 21%、3位はGoogle Home 8%。

米国の市場分析会社Strategy Analyticsが2018年7月〜8月時点での米国でのスマートスピーカーの所有状況レポートを発表した。



Image : Strategy Analytics

米国だけでみるとスマートスピーカー機種別のインストールベース、トップはAmazon Echoで23%だった。ついで2番手もAmazon Echo Dotだった。米国ではAmazonが最初に市場を開拓したこともあり、圧倒的なシェアとなっていることがわかる。



Image : Strategy Analyticsのデータを元にグラフ化

そのデータを円グラフにしたもの。青系がAmazon、赤系をGoogleとして表示した。



Image : Strategy Analyticsのデータを元にグラフ化

機種をまとめてメーカー別として円グラフにしたもの。これを見ても米国ではAmazonのシェアが依然として大きいことがわかる。Apple HomePodも4%のシェアをとっていることもわかる。



Source:Strategy Analytics

ABOUT THE AUTHOR / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

PR

連載・コラム