「どんなロボアプリをつくろうか」あさってロボット会議がワークショップ開催へ

ソフトバンクロボティクスは、同社が運営するWEBサイト「あさってロボット会議」のリアル版となる「あさってロボット会議 みんなで実際につくるプロジェクト」ワークショップを開催する。

これは現場で「あさって(少し先の未来)のロボット」について議論し、第一線で活躍するクリエーターのトークセッションを聞くことができるワークショップ。メインテーマは「どんなロボアプリをつくるかをその場で決める」というものだ。今回のワークショップの内容をもとに、ソフトバンクロボティクスが実際にロボアプリをつくっていく。


あさってロボット会議

みんなで実際につくるプロジェクト

開催は12月17日18:00〜20:00 (17:30受付開始)、ソフトバンク汐留新館(東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル 14階)にて行なわれる。

※ 開催場所が以下に変更になりました(2018年12月12日)

3331 Arts Chiyoda
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14 310号室「アトリエ秋葉原」

参加申し込みは、Facebookイベントページから参加ボタンを押すだけ。定員は先着順で30名、参加費は無料、「ロボットや技術に関する専門的な知識は不要」とされている。

ABOUT THE AUTHOR / 

郭 心宇
郭 心宇

中国出身、1993年生まれの25歳。2018年東京大学プロトタイピング・デザイン研究室から修士課程を終了した。中国・日本のロボットを調査しながら、知識と経験を積むことを目的として、ロボスタでアルバイト中。ロボット以外では、スポーツと旅行も好き。日本全国を回ることが三年以内の目標です。

PR

連載・コラム