【CES 2019】LenovoがGoogle Assistant搭載、80ドルの目覚まし時計「Lenovo Smart Clock」を発表。

LenovoがCES 2019で新しいGoogle Assistant搭載デバイス「Lenovo Smart Clock」を発表した。



ベッドサイドに設置する目覚まし時計にGoogle Assistantを搭載したものだ。毎日のルーチンに合わせてアラームを提案してくれたり、スクリーンの明るさを自動調整してくれる、そしてスマートホームデバイスの制御も可能と、まさに名前の通りスマートなクロックと言える。



ディスプレイは4インチのタッチスクリーンで、背面にはUSBポートがある。スマートフォンの充電などに使えるだろう。本体上部にはボリューム上下ボタン、背面にはミュートボタンが見える。



Lenovo Smart Displayの8インチモデルとサイズを比較してもとても小ぶりで、2.5インチの丸型ディスプレイ搭載のAmazon Echo Spotよりも少し大きなイメージだ。

2019年春から79.99ドルで発売予定となっている。日本での発売も期待したい。



Source:Lenovo

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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