日本初の運転者なし完全自動運転車の営業運転は「ただの畳み」? 悟空のきもち、よみうりランドで5/17より営業運転

約34,000人の予約希望申込みを集めた「眠くなる畳」が、よみうりランドにて披露され、営業運転を5月17日から期間限定で開始する。
日本で最初の頭の専門店「悟空のきもち」(本店 京都市)を運営する(株)ゴールデンフィールドによると、同社は頭の筋肉に精通し、独自の触れかたで快感を絶頂に高め、そこから一気に寝落ちさせる絶頂睡眠のほぐし技術が人気だと言う。

「自動運転時代の近未来サービスがいよいよ今週末はじまる」(ゴールデンフィールド)





このたび関西電力(株)、損害保険ジャパン日本興亜(株)と共同にて「新時代の自動運転サービス」の核として、歩行者や車・道などを検知し、紅葉や桜咲く山・高原はもちろん街中までも優雅に動きまわる畳を製作。「悟空のきもち 旅する畳店」として3月にSNSで予約希望を募ったところ本日現在33,996人が殺到。
その勢いを駆って、第一弾として2019年5月17日より「よみうりランド」にて日本初の運転者不在の完全自動運転車による有償サービスでの営業運転を開始する。


このプロジェクトは「自動運転の時代が来たら何をしたいですか?」という調査で、第1位が「寝る」だったことから、最高の睡眠を提供するために3社で企画したとのこと。


眠りを追求した自動運転車として優雅に動くこの畳の移動速度は時速で言うと3~5キロ。そして独自に調整した加速度と足元から感じる風が飛行浮遊感を生みます。人間は、寝た状態でこの加速度と足元から風を受けると飛んでいる感覚になることもこの開発でわかり、空飛ぶ畳の感覚を追求した。この畳の上で、弊社の絶頂睡眠の施術を行うと「現実から夢に入る」通常の睡眠とは違い動くことで生まれる飛行浮遊感により『大空から夢に突入する感覚』に感じるという。


新時代「令和」でも完全自動運転の先駆けは江戸時代

この畳は、優雅に動く無人AI移動技術に浮遊感を加えた畳。そして、この畳に使われる畳は、栃木 天明鋳物家屋からの推定200年以上の江戸時代の畳だと言う。ほか、京都 平安神宮の畳もある。
それを古代畳のノウハウがある京都の創業150年の老舗藤井畳店と、栃木の天保創業180年梅澤畳工業に心地よい移動体の畳として最適化の修復改修して完成した。
この畳で弊社の絶頂睡眠の施術を行い、江戸と令和を優雅に移動しながら、空飛ぶように睡眠世界に突入できる、というわけだ。




悟空のきもち 旅する畳店」の主な特長

■ よみうりランドには動く畳、2台を予定(現在5台)
■ 第1弾のよみうりランドは5月17日~22日を予定 10時~17時営業
■ 料金は、よみうりランド入園料込 60分 税込12,000円
■ 期間営業店としてこの後、全国各地を旅していきます。次回は北海道を予定
■ お客様と悟空のきもちの施術者をのせて眠らせながら優雅に動く

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ロボライター

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