棚ごと運ぶ物流ロボットや自動追従ロボットのソリューションセミナー開催 協栄産業とギークプラス共催

協栄産業はギークプラスと共催で、2019年11月14日(木)に「KYOEI物流ロボットソリューションセミナーin大阪」を開催することを発表した。セミナーでは、協栄産業の物流ソリューション事業の取り組みや、ピッキング作業効率を3倍以上に向上させ、人手不足に貢献するロボットなどを紹介。デモンストレーションも行う。開催場所は大阪市福島区の「福島阪神ビルディング」。


ギークプラス社製の「EVE」、ドーグ社のTHOUZERなどを紹介

紹介する物流ロボットシステムは、作業担当者のもとへロボットが商品棚を運ぶため、ピッキング作業効率が3倍以上向上、人手不足解消に貢献する「ピッキングシステム」と、人や障害物を検知しながら最大1,000kgを目的地まで搬送する「ムービングシステム」の2種。ムービングシステムは製造工場の工程間搬送にも導入することができる。



また、人の後を追従して運搬するドーグ社製の追従運搬ロボット「THOUZER」(ハイウェイ方式、台車牽引)も紹介。初期・運用コストが低い、狭い通路・凹凸や坂道、室外にも対応などの特徴をもち、公視野レーザーセンサーで衝突を回避する安全性も備えている。



なおデモンストレーションは、EVE800、THOUZER、出荷前検品システム(タブレット計量・計測システム)、点検ロボットシステムを対象に実施。

セミナーの参加は無料で午前(10時~12時)、午後の部(13時30分~15時)とわけて行われる。定員は各時間50名。申し込み先着順となる。

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山田 航也
山田 航也

横浜出身、1998年生まれの20歳。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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