SNS映え「私のロボットの最高の一枚」を「ロボキチ」で撮ろう 持ち込み可のジオラマ撮影 全世界のロボットファンに披露するサークル発足

BANDAI SPRITS フードエンターテインメント開発部は、養老乃瀧株式会社と共同運営している「ROBOT KICHI(ロボキチ) -Robot Animation SAKABA-」において、「遊べる酒場」を新コンセプトに12月2日(月)より店内に新たな設備を追加することを発表した。

ロボットアニメーションを見て商品展示をたのしむだけでなく、利用客が持ち込んだロボットの「最高の一枚」が撮れるジオラマを設置する。自慢のロボットを全世界のロボットファンに向け発信するサポートも行う。また遊びを活性化する目的で「ロボキチサークル」を発足し活動を行っていく。



新たなジオラマスペース

■トリックアートジオラマ席
テーブルにトリックアートジオラマを設置。食事を楽しみながら、利用者が自らつくったロボットプラモデル等の撮影を楽しめる。ジオラマシートはホビーファンの間で評価の高いジオラマシートを販売している「箱庭技研」と協力し、制作されたロボキチオリジナルの「トリックアートジオラマ」。カメラを通してみると驚きの立体感がうまれ、ポージングや、写真タイトル付けを楽しめる。



トリックアートデザインは定期的に変更される。第1回目のテーマは「宇宙空間」と「荒野の戦い~砂漠背景~」。「宇宙空間」ではカメラを通すとコロニーの奥行を出した立体感ある写真を撮ることができる他に、ロボットに焦点を合わして背景をぼかし雰囲気をだす、先端で宇宙を強調するなど、思わず人に見せて語りたくなる写真を撮影することが可能。

©創通・サンライズ
・協力 <オートメディア出版株式会社 ~箱庭技研~>
2013年に設立された出版会社。従来の出版業界の枠にとらわれない中で誕生された箱庭技研(はこにわぎけん)は日本で昔から愛されてきた「箱庭を愛する精神」にインスパイアされてスタートしたブランド。独自のアイディアとデザイン力、そして日本が誇る精密な技術力でジオラマシート、ジオラマ展示用品を制作、販売。

■集合ジオラマベース 作品テーマ『赤道直下~コロニーの落ちた砂漠~』
集合ジオラマベースはメディアでも活躍中のジオラマアーティスト「瀬川たかし」さん入魂の作品。雑誌の作例見本のようなジオラマで写真を撮りたいというロボットファンの願望を体験ができるよう、店内の展示ケースの一部を開放し自由に撮影できるジオラマベースが設置された。

ロボキチのために制作されたジオラマベースは、さまざまなシーンに見えるよう制作されており、幅約60cmの大サイズのジオラマは仲間とロボットの集合写真を撮るなどワイワイ楽しむことができるという。作品ビジュアルは12月2日(月)に公式Twitterで発表される。

●協力<株式会社セガワモデリング 模型製作工房 代表 瀬川たかし氏>
「作る楽しさを伝える」を製作のメインテーマとし、メイキングワークショップからプロフェッショナルとしてライブパフォーマンスもこなすジオラマアーティスト。模型誌面掲載作例の製作や数多くのジオラマメイキングのワークショップを開催しその活動は日本に留まらず海外でも開催。ジオラマを楽しみながら、作成、作品のリアリティを高めるをコンセプトに技術の継承。さまざまな素材を使用したリアルな海辺や川底の着彩や、細部まで計算された立体感を出す陰影が作品の特徴。


撮った写真はSNSでサポート 遊びを活性化するサークルイベントも実施

・ロボキチサークル活動日誌
利用者が持ち込んだロボットをロボキチクルーが撮影してInstagram(インスタグラム)にアップ。記入した活動日誌をもとにロボキチクルーが代理投稿。全世界のロボットファンに利用者の作品を見てもらう機会をサポートする。また同時にTwitter、Facebookでもアップする。

・ロボキチサークルイベント「ロボキチ会議」
テーマにそって制作されたプラモデルや思い入れの1品を持ち寄ったコンテストイベントを開催し、ユーザーの作品をリアルの場で発表する機会を設けている。入賞したロボットは店内の表彰スペースに展示、公式Twitter等でも紹介される。またロボットファン同士の交流も行っている。

関連サイト
ロボキチ

ABOUT THE AUTHOR / 

山田 航也
山田 航也

横浜出身、1998年生まれの20歳。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

PR

連載・コラム