全米でヒットした猫用のスマートロボ「Ebo」(イーボ)が上陸 makuakeで先行発売 AI搭載のPro版も

「Ebo」(イーボ)はペット好きの創業者やエンジニアが中心となり立上げたベンチャー企業Enabot社が開発した猫のお友達ロボット。アメリカのクラウドファンディングKickstarterで4000%達成した製品が日本市場にも参入する。


従来型の固定式の見守りカメラとは異なり、飼い主がスマートフォンアプリを通じて自由に操作しながら、見守りできるのが特徴。「Ebo」は、まるで生き物のように自動的に動き、猫の遊び相手として最適だという。


また、スピーカー機能があり、猫に声がけすることができる。更には、写真や動画を撮影して記録することもできる。
外出先からでも同様の操作が可能なため、いつでも飼い猫の様子が確認できる。



・どこからでも留守番中の飼い猫を確認できる。撮影も会話もできる
・お留守番中の猫の遊び相手になる。まるで生き物の様に動くので猫も楽しそうに接する
・スマート首輪で健康管理!「Ebo Pro」ではAIで猫を認識して自動撮影と編集できる


どこからでも飼い猫の様子がわかる

「Ebo」を自宅のwifiに繋げば、会社や旅行先など、どこからでも飼い猫を映像や音声で確認できる。また、遠隔操作で「Ebo」を猫のそばに移動させることもできる。


1080HDカメラで写真、動画撮影

遠く離れていても、Ebo搭載の1080対応HDカメラを通して、猫の写真や動画をリアリタイムで撮影することができる。


アプリで編集やシェアも簡単
専用アプリで簡単に映像の編集や、SNSなどへの投稿が行える。




センサーで猫や障害物を検知!

スマートセンサーにより位置を確認できる。障害物を検知して衝突を回避し、自動的に動く。「Ebo pro」は猫を検知する機能も搭載。


猫の動きと気持ちを分析し行動を最適化
「Ebo Pro」では、AIが猫の動きや気持ちを分析し、遊びの時間や動きの最適化を行うことができる。

自動で帰還して充電
バッテリー残量が少なくなると自動でバッテリーステーションに帰還してチャージする。

スケジュールを作成して遊ぶ
スケジュールを登録すると、Eboは時間通りに猫ちゃんと遊んだり、動いたりする。忙しい時や手が離せない時でも、猫の遊び相手になってくれる。


猫の健康状態をモニタリング(「Ebo Pro」のみ)
アクセサリのEbo専用のスマート首輪と組み合わせて、猫ちゃんの歩数や健康状態など確認できる。
*スマート首輪はEbo本体と連動する必要があります。


操作イメージ



MAKUAKEにて先行発売

2020年3月5日〜4月20日まで、クラウドファンディングのMAKUAKEにて先行発売。Ebo 標準版は2020年5月下旬の発送を予定。Ebo Pro「スマート首輪込」は2020年7月下旬の発送を予定。

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ロボスタ編集部
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