「Harman Kardon」ブランド初の完全ワイヤレス防水イヤホン「FLY TWS」発売へ Google アシスタントとAlexaに対応

​ハーマンインターナショナルはオーディオブランド「Harman Kardon」(ハーマンカードン)から、Amazon AlexaとGoogleアシスタントに対応した、完全ワイヤレスイヤホン「FLY TWS」(フライ トゥルーワイヤレス)を2020年4月24日(金)に発売することを発表した。Harman Kardonブランドとしては初の完全ワイヤレスイヤホンとなる。SoftBank SELECTION オンラインショップやPayPayモール、全国の家電量販店(一部店舗を除く)で販売される。

画像は記事内のYouTube動画からキャプチャー

「FLY TWS」はファッションやライフスタイルに馴染むシンプルなカラーとプレミアムなレザー調素材やメタルロゴなどを採用。ダイナミック5.6mmドライバーを搭載し、クリアで重厚なサウンドが楽しめる。イヤホン本体と充電ケース合計で最大約20時間音楽再生を可能とし、本体はIPX5の防水性能に対応。


SoftBank SELECTIONオンラインショップから引用

対応アプリ「My harman/kardon Headphones」を活用することで、オリジナルイコライザーの作成やGoogle アシスタント、Amazon Alexaを設定をすることができる。価格はオープン。(参考価格:SoftBank SELECTIONオンラインショップ販売価格21,780円(税込))


Google アシスタントとAlexaに対応

「FLY TWS」(フライ トゥルーワイヤレス)はプライベートシーンやビジネスシーンでも使えるスタイリッシュなデザインと、人間工学に基づいた設計で耳にフィットする快適な装着感を実現した完全ワイヤレスイヤホン。ハーマンカードンブランド初の完全ワイヤレスイヤホンとして、エレガントな大人に似合うシンプルなデザインとプレミアムなレザー調素材やメタルロゴなどを採用している。



本体操作には直感的なタッチコントロールを採用し、Google アシスタントとAmazon Alexaに対応。装着しながらの操作をより簡単にスマートにしてくれる。また、本体を取り外さずに屋外で周囲の環境音を聞きやすくする「アンビエントアウェア機能」と、同じく装着したまま隣の人と会話することができる「トークスルー機能」を搭載。



「アンビエントアウェア機能」は再生音楽のボリュームを下げて、音楽を聴きながら外の音を聴くことができる機能。「トークスルー機能」は再生音楽のボリュームをほとんど消すため、装着したまま会話が可能。もちろんハンズフリー通話にも対応している。



各種機能は対応アプリ「My harman/kardon Headphones」で設定できる。アプリからは、イヤホン本体を取り外した状態で30分動作がない場合には自動的に電源がオフになる機能や、自動再生&一時停止機能のオンオフも設定可能。


対応アプリ「My harman/kardon Headphones」のイメージ

本体は約2時間の充電で最大約6時間のワイヤレス音楽再生が可能。さらに、充電ケースに本体を収納すれば最大約14時間分の充電ができ、合計で最大約20時間の音楽再生が可能。急速充電にも対応しているため、約10分の充電で最大約1時間音楽を再生できる。

再生時間はボリュームレベルや再生内容により異なる


■製品仕様
製品名:Harman Kardon FLY TWS
タイプ:Bluetooth完全ワイヤレスイヤホン
カラー:ブラック
再生時間:最大約6時間再生(充電ケースとの接続で最大約20時間使用可能)
充電時間:約2時間
重量:本体左右:各 約7.3g / 充電ケース:約59.2g
Bluetooth:バージョン5.0
対応プロファイル:A2DP 1.3、AVRCP 1.5、HFP 1.6
対応コーデック:SBC、AAC
周波数特性:10Hz – 20kHz
ユニット:5.6mmダイナミックドライバー
付属:充電用ケーブル(Type-C)、イヤチップ3サイズ(S、M、L)※Mサイズ装着済み、充電対応イヤホンケース
発売日:2020年4月24日(金)
価格:オープン価格 (SoftBank SELECTIONオンラインショップ販売価格21,780円(税込))

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山田 航也
山田 航也

横浜出身、1998年生まれの20歳。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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