【速報】講談社がメカトロウィーゴのプログラミング学習用ロボットを発表!初のオリジナル漫画もマガポケで連載開始へ

ロボットエバンジェリストの西田です。わーわー。

みなさんは、「メカトロウィーゴ」ってご存知ですか? 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの3Dモデリングでも知られる3D造形家・小林和史氏が生み出した人気ロボットキャラクターで、フィギュアやプラモデル、キャラクターグッズが販売されているほか、2019年にはアニメにもなっているキャラクターです。


これがメカトロウィーゴ!子供が搭乗する全高260cmのロボット(設定)

この、人気ロボットキャラクター「メカトロウィーゴ」を現実のものにするという目標を掲げ、オリジナル漫画、アニメ、プログラミング学習ロボット、SNSアプリ等の企画を社会環境にも寄与しながら多くのユーザー、企業が参加できる国際的キャラクターIP化への挑戦を目指す「メカトロウィーゴプロジェクト」が開始されることが、発起人となる講談社より発表されました。



オリジナル漫画『万能変化メカトロウィーゴ』連載開始!!

「メカトロウィーゴ」初のオリジナル漫画『万能変化メカトロウィーゴ』が6月16日(火)講談社の「マガポケ」で連載開始します。漫画を担当するのは、新進気鋭の漫画家・山田悠作さんで、初の連載作品になるとのことです。


平和なロボットなのに、女の子が刀持ってるのが気になる・・・

ストーリー

何の変哲もない田舎町に住むソラとリク。しかしその日常は、ある異形の出現で崩れ去る。時同じくして子供たちの前に姿を現した、乗る者の可能性を増幅しカタチに変えるロボットに乗り、未来を取り戻せ。



秋には単行本1巻の発売が予定されているほか、『機動戦士ガンダム』で知られる世界的メカニックデザイナー・大河原邦男氏によるオリジナル機体が漫画に登場するとのこと! シルエットが公開されていますが、早く見てみたいですね!


これがシルエット! 装備やカラーリングが気になります!



メカトロウィーゴをカスタマイズ! 「ダンシングウィーゴ」がリリース!

オリジナル漫画リリースと同時に、メカトロウィーゴをカスタマイズして遊べるダンスミニゲームアプリ「ダンシングウィーゴ」が公開されます。当初はAndroidのみで、iOS版は近日公開とのこと。


メカトロウィーゴをカスタマイズ!




メカトロウィーゴが現実に!プログラミング学習用ロボット発売!

そして、2020年11月には、「プログラミング学習用ロボット」としてあるくメカトロウィーゴが一般向けに先行限定販売される予定です。

身長は約13cm、照度センサー、カメラ、距離センサー、加速度センサー、LED、スピーカーを内蔵。サーボモーターは8個で、二足歩行はもちろん、座ったり立ち上がったりすることも可能。ロボホンみたいなモーションで器用に動く姿は可愛いです!肘にはサーボがついてないのですが違和感なく可愛く動いていました。


scratch(スクラッチ)から開発できるみたい!

ちなみに、今までに発売されていた1/20サイズのプラモデルと同じサイズになります。腕や背中など一部のパーツについては、着脱が可能になっているため、1/20サイズのプラモデルのパーツなどを流用して、オリジナルのロボットに改造することも可能みたいです!楽しそう!(メカトロウィーゴのおもちゃは、1/35のサイズも発売されているので注意してくだださい。)

開発したのは、リビングロボット社で、2020年7月から福島県を皮切りに教育機関に導入されることが決定しているとのこと。先行販売はその後なので、楽しみですね! 価格や購入方法などが気になります。


ほかにも色々な企画が! プロジェクトに注目!

この他にも、講談社DAYSNEO、ILLUSDAYSにて「ウィーゴアイデアコンテスト」を開催予定など、色々なプロジェクトが企画されているとのこと。今後の展開に期待大です!

こうおもった

とりあえずロボットほしい! メカトロウィーゴかわいいので動かして遊びたいです! 個人的には、購入時にカラーバリエーションえらべたら嬉しいなあ。


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西田 寛輔
西田 寛輔

とのさまラボ代表。ハイパーメディア・ロボット・クリエイターとして、ロボットアプリの開発を行うほか、自身でもロボットを開発中。ソフトバンクロボティクスが主催する公式アプリコンテストでは2大会連続ファイナリストに選出されるなど、数々の実績を持つ。2016年に、ヒトとロボットの音楽ユニット mirai capsule を結成。ロボスタでは、ロボットエバンジェリスト/スマートスピーカーエバンジェリストとして活動中。

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