自粛期間中の+Style人気商品とは? IoT商品人気ランキング「総合部門」と「おそとガジェット部門」を公開 注目の急上昇は

プラススタイル株式会社は「+Style IoT商品 人気ランキング」の2020年第2四半期版(総合部門、おそとガジェット部門)を2020年7月9日に発表した。
「IoT商品 人気ランキング」では、+Style本店・Amazon店・PayPayモール店で販売している全IoT商品の売上実績(2020年4月1日~6月30日)に基づいて「総合部門」と「おそとガジェット部門」を集計。「総合部門」では全商品の売上TOP10を、「おそとガジェット部門」では夏に向けてアウトドアをはじめとした外出時に便利なガジェットの売上TOP5を公開した。


「総合部門」1位はスマートロック「Qrio Lock」、2位は「スマートマルチリモコン」

総合部門は2019年年間TOP10と2020年第1四半期TOP10で1位を守り続けてきたスマートロック「Qrio Lock」が今回も首位。Qrio Lockはスマートフォンでカギを操作できるスマートロック。スマートフォンをポケットやバッグに入れたままドアに近づくだけで、Qrio Lockがカギを解錠してくれる。日本のさまざまなドアロックに対応し、カギ交換や穴あけの必要もないため、賃貸住宅でも取り付けることが可能。


合カギを発行して家族や知人と共有することも可能(画像は+Styleから引用)

続く2位は、第1四半期も2位だった+Style「スマートマルチリモコン」。自宅のテレビやエアコンなどの赤外線リモコンで操作できる家電をアプリで操作できるようになるため、その他スマート照明やロボット掃除機とともに「出かける時に一括OFF」「帰宅時に一括ON」といった操作が可能。


3位には「スマート扇風機2S」がランクイン。同製品は最大20時間稼働できるバッテリーを搭載したアプリ操作可能なスマート扇風機。アプリでは100段階の風量調整が可能で、首振り角度やタイマーなども設定できる。


リチウムイオンバッテリーを搭載し、フル充電で最大20時間までコードレスで使用できる



「総合部門」人気ランキング


4位にはGPSトラッカー「どこかなGPS」、8位に高性能ドローン「Mavic Mini」がランクイン。

注目の急上昇、人気商品は

また、10位にランクインした+Style「スマート全自動コーヒーメーカー」は6月11日に予約、同25日に販売を開始した商品ながら、TOP10に食い込む人気ぶりを見せている(集計は6月30日の期間)。求めやすい価格帯ながらアプリやスマートスピーカーで操作できる+Style家電の魅力が支持される結果となった。



「おそとガジェット部門」1位は「どこかなGPS」、2位は「Mavic Mini」

おそとガジェット部門では総合部門でも4位にランクインしたGPSトラッカー「どこかなGPS」が1位を獲得。GPSを利用して位置情報を捉え、LTEでデータを送信してくれるため、スマートフォンを持たない児童や高齢者といった家族の見守りに使用できる。


スマートフォンで子どもの居場所がわかる

続く2位はIoT商品 人気ランキング初登場のDJI製高性能ドローン「Mavic Mini」。飛行許可を必要としない(国土交通省ホームページより)200g未満の軽量ドローン(199g)ながら2.7Kの高画質動画を撮影できるほか、最大18分の飛行が可能。





「おそとガジェット部門」人気ランキング


3位は「Phantom 4 Pro+ V2.0」、4位は「Mavic 2 Pro」、5位は「Tello」と、1位以外はすべてドローン製品がランクイン。いずれの製品もDJIのテクノロジーが使われており、ドローン業界の巨人であるDJIの強さが現れた売上ランキングとなった。

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+Style

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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