Radiotalkが音楽サービス「AWA」と提携 自作楽曲を含むトーク配信、再生に応じた収益還元が可能に

Radiotalk株式会社は、音声配信サービス「Radiotalk」にて、収録された「楽曲を含むトーク」から審査制で「AWA」にも配信し、収益化が可能となるプログラムを開始した。

Radiotalkは誰でも今すぐ始められる無料の音声配信プラットフォームだ。ライブ配信、収録配信のどちらも配信者への収益還元が可能となり、話すことを通じて生計を立てられる人が登場している。配信者にとって新規リスナーの獲得手段が広がるよう、SpotifyやAmazon Musicなども含めた「外部のポッドキャスト配信サービスに配信しやすい状態」を整えており、今回は新たに、音楽活動をしている人を後押しできるよう、「AWA」での再生数に応じた収益化を可能とした。

募集期間は、2021年5月7日(金)〜6月6日(日)13:00となっており、AWAでの配信開始日は6月16日(水)からを予定している。


【AWAとは】
「AWA(アワ)」は、株式会社サイバーエージェントとエイベックス・デジタル株式会社の共同出資によるAWA株式会社が提供する、サブスクリプション型音楽ストリーミングサービスだ。2015年5月にサービスの提供を開始し、配信楽曲数は8,500万曲、著名人およびユーザーが作成したプレイリスト数は約1,300万件におよぶ。全機能が利用できる月額980円(税込)の「STANDARDプラン」や「オフライン再生」を除くすべての機能を月額無料で利用できる「FREEプラン」のほか、中学生以上の学生を対象とした、月々480円(税込)で全機能が利用できる「学生プラン」、月額270円(税込)で特定のアーティストが聴き放題になる「アーティストプラン」など、各種料金プランが充実している。




同プログラム概要

自作楽曲や、権利者の許諾を得ている楽曲を含む配信を「Radiotalk」で募集を行い、審査を経て、承認された音声が「AWA」で配信される。配信された場合、「AWA」での再生数に応じて、現金やAmazonギフト券に交換できる「Radiotalk ポイント」が配布される仕組みだ。例えば「オリジナル曲をギターで演奏する」「とある曲にまつわるエピソードトーク+歌う」など、音楽を使って応募されたものあればすべて審査対象となるが、権利者の許諾を得ていない楽曲を流した場合は審査通過の対象外とある。


「AWA」で配信されるまでの流れ
1. Radiotalkの「収録」から、自作楽曲または権利者の許諾を得ている楽曲を使い、ハッシュタグ「#AWA」をつけて配信する。
※演奏、歌唱が含まれることが前提。※合計時間は30秒以上。
2. Radiotalkによる審査が行われ、最大100トークまで選ばれる。
※Radiotalkの楽曲利用ルール、利用規約に違反していないかを確認する。
3. 「AWA」上で配信される
※アーティスト名の位置にはRadiotalkで利用しているユーザー名が表示。変更を希望する場合は申請が必要。
【推奨する構成】フリートーク(楽曲紹介やエピソードトーク)→ 演奏、歌唱 → フリートーク



注意事項

「AWA」での再生数に応じて、Radiotalkの「ポイント」として報酬が付与され、Radiotalkの「ポイント」は現金やAmazonギフト券に交換可能。権利者の許諾を得られていない原曲を流すことは禁止となっている。また、JASRACが著作権を管理している音楽作品を演奏したり歌う場合は、【編集&楽曲申請】から申請する必要がある。


募集期間

2021年5月7日(金)13:00〜2021年6月6日(日)13:00(※「AWA」での配信開始日は2021年6月16日予定)

同プログラム詳細情報(公式サイト内):
https://radiotalk.jp/articles/radiotalk-awa-collaboration




▼ Radiotalk サービス基本情報

アプリ名 Radiotalk-ラジオトークで音声配信を簡単スタート
対応機種 iOS / Android / Web
価格 無料
カテゴリ 【iOS】エンターテイメント【Android】音楽&オーディオ
アプリURL https://radiotalk.jp/app

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ロボスタ編集部
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