プラレールとスシローがコラボ 本物のお寿司を乗せて運べる新車両「すし特急おまち」や「スシローえき」が登場、CM動画も公開

株式会社タカラトミーは株式会社あきんどスシローとコラボレーションし、鉄道玩具「プラレール」シリーズの新商品として、おうちでおすし屋さん気分が楽しめる「極み!おとどけ!スシロー×プラレール」を2021年7月中旬から全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、プラレール専門店「プラレールショップ」、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」等にて発売することを発表した。価格は6,160円(税込)。

■【プラレール】極み!おとどけ!スシロー×プラレールあそびかた!


おすし屋さんごっこが楽しめるオールインワンセット

「極み!おとどけ!スシロー×プラレール」は「プラレール」を使用したおすしのお届け遊びを誰でも簡単に楽しむことができるオールインワンセット。専用列車「すし特急おまち」のほか、お皿、お皿を載せる専用の貨車、オリジナルデザインのプラレールすし4種類が付属し、おすし屋さんごっこが楽しめるほか、本物のおすしを乗せて走行させることもできる。なお、本物の食品を乗せて楽しむ商品は「プラレール」としては初。


回転すしの「スシロー」とコラボレーションし、ロゴ入りの看板(すしゲート)やメニューが掲載されたボード(お客さん駅ボード)、“おてもと”や“わさび”などを模した紙小物も付属した。自宅にいながらスシロー気分を楽しむ事ができる。


タカラトミーモールでは同商品の予約を5月31日(月)から開始。また、2021年7月中旬の商品の発売に先駆け、6月末より全国のスシロー店舗で「極み!おとどけ!スシロー×プラレール」の商品展示が行われる。

全国のスシロー店舗587店舗で展示(一部実施していない店舗がある。また店舗によって展示期間が異なる場合がある)


特徴1.本物のおすしを乗せて走行できる新車両「すし特急おまち」

「すし特急おまち」はおすしを運ぶ専用の新車両。屋根部には大漁旗を掲げ、本体にもスシローのロゴや勢いよく跳ねるマグロのイラストをあしらったデザイン。付属の貨車及びお皿とあわせて使用し、同時に3皿までおすしを運ぶことができる。付属のすしパーツだけでなく、本物のおすしを乗せて遊ぶことも可能。


付属の新パーツの「往復レール」とあわせて使用することで、任意の区間を自動でスイッチバックさせることができ、「板前さん」「お客さん」の役に分かれておすし屋さんごっこを楽しめる。 「すし特急おまち」の先頭車の前輪が「往復レール」にかかると、来たコースを戻っていく。




特徴2.スシロー気分を盛り上げる小物や各種パーツ

オリジナルデザインのすしパーツをはじめ、スシローの店内をイメージしてデザインしたボードや「うまい塩」などの紙小物が付属。自宅でスシロー気分を味わってもらうために、「すし特急おまち」本体をはじめ、駅、すしゲートなどの各パーツにもスシローのロゴをふんだんにあしらった。





特徴3.各種プラレールと組み合わせて拡張することが可能

別売りの各種プラレールと組み合わせると、お好みでコースを拡張することができる。




商品CMはスシローTVCMでお馴染みのナレーション入り

同商品のTVCMナレーションにはスシローTVCMでお馴染みのナレーター・立木文彦さんを迎え、スシロー風に仕上げた。また、TVCM中に登場するすしネタは全て、回転すし「スシロー」のお寿司を使用している。

【商品紹介映像】


だっこずしフォトキャンペーン

スシロー公式キャラ「だっこずし」にまつわる写真やイラストに「#スシローだっこずし」をつけてTwitterかInstagramで投稿した人の中から、抽選で20名に「極み!おとどけ!スシロー×プラレール」をプレゼント。実施期間は6月1日~9月30日。



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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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