神保町を巡るAR謎解きゲーム「ある珈琲店からの挑戦状」1月26日から提供開始 小学館とプレティアが制作

プレティア・テクノロジーズ株式会社は株式会社小学館と業務提携し進めている「ARタウン」プロジェクトの実証実験第1弾として、神保町を巡るAR謎解きゲーム「ある珈琲店からの挑戦状」をリリースすることを発表した。


神保町をめぐって謎を解く、周遊型AR謎解きゲーム

「ある珈琲店からの挑戦状」はプレティアが持つAR技術を使ったAR謎解きゲーム。プレイヤーは自身のスマートフォンにインストールしたアプリを頼りに、街に隠されたミッションを解くために神保町を巡る。看板、お店、公園など、街にあるなんてことのないものから謎が始まり、一般的な謎解きゲームとは一味ちがった体験を楽しむことができる。また、神保町には素敵な喫茶店、古本店、カレー店が軒を連ねている。街を巡るこのゲームを通じて、プレイヤーそれぞれ自分の好きなお店・場所などを見つけることで、街のファン・活性化のきっかけが生まれる設計になっている。


「ある珈琲店からの挑戦状」イメージムービー

【「ある珈琲店からの挑戦状」概要】

実施期間 2022年1月26日(水)〜2022年3月31日(木)
※新型コロナウイルス感染拡大状況を考慮し、期間中の予約枠削減や休止の対応を取る可能性がある。
スタート時間 12:00~15:00
料金 1,960円(税込)/1回
体験時間 90〜120分(時間制限なし)
プレイ方法 1.アプリをダウンロード
2.最初のミッションを解く
3.日時を指定して予約&お支払い
4.予約した時間に神保町を訪れてプレイ
アプリダウンロード iOS:https://apple.co/3HUgUJK
Android:https://bit.ly/3zORlXL


AR×メディアで地域活性化を目指す『ARタウン』

ARタウンは「まちがもっと好きになる」をテーマに、IPや街が持つコンテンツとAR技術を活用した街のメディア化によって、街の活性化を支援するプロジェクト。プレティアが持つARの技術・AR活用の知見、小学館が持つメディア開発・活用の知見、両者の強みと知見を生かし推進していく。同ゲームはARタウンの実証実験第1弾として神保町を舞台としるが、今後は他の地域でも、その土地の特徴を生かした形でAR体験を展開していく予定。




制作者からのコメント

プレティア・テクノロジーズ プロダクトマネージャー 鈴木太樹 氏

プレティアが持つAR技術とスマートフォンならではの操作が織りなす、新しいカタチの謎解き体験が生まれました。制限時間もゲームオーバーもない周遊体験は、訪れるたび神保町に詰まった魅力があなたを迎えてくれます。その場所にしか現れない様々なモノを “さわって味わう“ その体験は、将来風景が変わったとしても記憶に残り続けることでしょう。

この神保町を発端とし、今後も日本の各地、そしてゆくゆくは世界の各地に様々な体験が生まれることを期待しています。

小学館 XR事業推進室室長 嶋野智紀 氏

街に情報やエンタメを埋め込み、あるいは街そのものをコミュニケーションツールとすることで「街をメディア化」し、地域を活性化していく…そんな夢の実現のため、まずは弊社の地元・神保町から実証実験の第1弾を始めます。

ビルの壁画が動き出し、公園のオブジェが飛び回る! そんな不思議な謎を解きながら、気がつけば神保町という街をもっと知りたくなっている。そんなゲームを目指しました。ぜひ多くの方々に体験していただければと思います。

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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