身体性の高いヒューマノイドを開発しているUnitreeが、YouTubeに動画「Unitree Humanoid Robot Daily Training」を投稿して話題になっている。身長約180cmのヒューマノイド「Unitree H1」の跳び蹴りやハイキック、上段ヒールキックは迫力満点。・・と、いうか、これはやっぱり怖い・・。

このような動きは、股関節の可動域と動的なバランス制御にすぐれていないと実現できない。
蹴り脚を頭上まで持ち上げるには、股関節に大きな屈曲・伸展可動域が必要なだけでなく、蹴りの瞬間に生じる強い反力を、支持脚と体幹で瞬時に受け止める必要もある。



動画には「今日は運動しましたか?ロボットと一緒にトレーニングしてみませんか?ロボットは優しく安全に使用し、安全な距離を保ってください」と書き添えられている。
ロボスタでは、ヒューマノイドの現状と未来を語るセミナー開催
ヒューマノイドの第一人者、大阪大学の石黒教授が登壇
ロボットの知能化が進み、身体性の高いヒューマノイドや四足歩行ロボットが注目されています。そんな今、知能ロボットと知覚情報基盤の研究開発を行い、ヒューマノイドやアンドロイド研究の第一人者として活躍する日本ロボット界の至宝、石黒浩教授はどう考えるのか。
「人間はAIやロボット技術でどのように進化していくのか」
万博でのパビリオン開発の経験を踏まえながら、AIとロボットで進化する人間や人間社会について議論します。

2026年1月19日(月)に「人間の進化と未来社会 石黒浩教授が語る 人とヒューマノイドの未来」を開催します(先着50名無料ご招待は上限に達しました。プレミアム会員の参加枠は残席あります。プレミアム会員はいつでも解約ができます)。
セミナーの詳細とお申し込みはこちら。





