ICT大手ZTE(中興通訊)の全額出資子会社で、ロボティクス開発を専門に手掛ける申啓紀元(シェンチージーユェン)は、AIロボット「iMoochi」の応援購入プロジェクトを2026年2月12日(木)11時よりMakuakeにて開始した。
プロジェクト期間は2026年4月27日(月)22時まで。
同社は「デジタル時代に、本物以上の愛おしさを」をミッションに掲げ、触れ合いや日々の関わりを通して関係性が深まっていくAIロボットの開発に取り組んでいる。
個性豊かな5種類のキャラクターから選択可能
iMoochiは、Makuake限定の「モリン」をはじめ、個性豊かな5種類のキャラクターを用意している。それぞれ異なる「生まれ持った性格」を持つが、触れ合えば触れ合うほど、その子らしさは変化していく仕組みだ。
ユーザーの愛情を映し出し、世界にたった一匹のパートナーへと育っていく。





声のトーンから感情を理解し表情で応答
iMoochiは、ユーザーの声色から本当の気持ちを感じ取る機能を搭載している。嬉しい報告には「にゅっ!♪にこにこ~」と瞳をキラキラ輝かせ、体を揺らして大喜びする。言葉は交わさなくても、表情と鳴き声で心を通わせる存在として設計されている。
軽く撫でると嬉しそうに目を細め、放っておくと不満そうな表情を見せる。身体を前後に揺らすと目がまわってしまうこともあり、iMoochiの表情と反応は常に変化する。
触れ合いで伝わる心の鼓動と専用衣装
撫でられ、抱きしめられるたびに、心の温かな「鼓動」が伝わってくる。ユーザーの愛情を直接感じ取り、嬉しさで胸を高鳴らせている様子を体感できる。

専用の衣装を身につけたり近くに持っていくと特別な反応を見せる。探検セット、くつろぎのホームウエア、もふもふの冬用コーデ、トレンディなピンクシリーズまで、ユーザーだけのiMoochiファッションストーリーを紡ぐことが可能だ。

iMoochi同士の交流とアプリ連携で広がる楽しみ
iMoochi同士の交流を通して、今まで見たことのない表情を楽しめる。2匹が揃えば、自然とお互いに挨拶を交わしはじめ、可愛らしい触れ合いも体験できる。

専用アプリ内での育成クエストをクリアしていけば、より特別な目元や多彩な声を獲得したり、毎日のふれあいで得たポイントを使ってご飯をあげられる。
ゲームを通して遊びながら育ち、成長の瞬間をSNS共有することで、楽しさがどんどん広がる仕組みだ。

製品スペックと企業背景
申啓紀元は、ZTEグループの確かな技術を礎に、テクノロジーの力で目に見えない「優しさ」を、触れられる「温もり」に変えることを目指している。
iMoochiは、そんな同社の願いが命を宿した、最初の小さな命だと同社は説明する。
ZTEグループは1985年の設立以来、世界160以上の国と地域で事業を展開。過去6年間で1,170億元を超えるR&D投資を行い、累計9.3万件の特許出願(うちAI関連5,000件以上)を誇る。
450億元に達する特許技術評価額は、同社の確かな技術力の証明となっている。







