Figureが4年間のヒューマノイド成長の歩みを公開 YouTube動画への視聴者反応まとめ

Figureが4年間のヒューマノイド成長の歩みを公開 YouTube動画への視聴者反応まとめ
  • Figureが4年間のヒューマノイド成長の歩みを公開 YouTube動画への視聴者反応まとめ
  • Figureが4年間のヒューマノイド成長の歩みを公開 YouTube動画への視聴者反応まとめ
  • Figureが4年間のヒューマノイド成長の歩みを公開 YouTube動画への視聴者反応まとめ
  • Figureが4年間のヒューマノイド成長の歩みを公開 YouTube動画への視聴者反応まとめ
  • Figureが4年間のヒューマノイド成長の歩みを公開 YouTube動画への視聴者反応まとめ

Figureは2026年7月10日、公式YouTubeで「Figure 4 years」と題した動画を公開した。こちらはタイトル通り、4年間にわたる取り組みと成長の軌跡を映像としてまとめたもので、公開直後から視聴者の間で大きな反響を呼んでいる。

視聴者の反応

公開された動画のコメント欄には、同社の目覚ましい成長を称賛するポジティブな意見が数多く寄せられた。多くのユーザーが「ここまでこれたのは素晴らしい」「まだ始まりに過ぎない」と、これまでの4年間の進歩に感銘を受け、今後のさらなる発展に強い期待を抱いている。技術革新がもたらすエキサイティングな未来を歓迎するムードが支配的である。

一方で、動画のタイトルから最新モデル「Figure 4」の正式発表を期待したユーザーからは、「一瞬新機種の発表かと思った」といった落胆の声が上がった。さらに、ロボットのリアルな造形や動きに対して、SF映画『アイ,ロボット』や音楽ユニット「ダフト・パンク」を連想したと指摘する声もあった。

まとめ

総じて、Figureの技術力に対する信頼と未来への興奮は非常に高いものの、進化のスピードに対する期待や、ヒューマノイドロボットそのものが持つSF的な要素を指摘するなど、多様な口コミが集まる結果となった。

工場や家庭などへのヒューマノイド導入を推進するFigureだが、今後の動向にも注目していきたい。





ロボスタオンラインセミナー情報

JR西日本が導入した「汎用人型重機」人機一体の金岡博士が登壇

「あまねく世界からフィジカルな苦役を無用とする」。
「汎用人型重機」「多機能鉄道重機」という新たな産業ロボットの概念を切り拓いてきた人機一体の代表、金岡博士がオンラインセミナー「人機一体に聞く「人型重機とフィジカルAI」社会実装のリアル ~人を拡張するロボットの最前線~」に登壇。
JR西日本と共同で開発・実証が進む「人型重機」による鉄道インフラ保守の最前線をご紹介。高所作業や危険作業を人に代わって担うロボットが、どのように現場へ導入され、実際の業務を変革し始めているのかを、具体事例とともに解説します。
また、ヒューマノイドやフィジカルAIの潮流にも踏み込み、人機バイラテラルアームに代表されるマニピュレーション技術の進化、人間の技能のデータ化・再現といった技術的アプローチについても、現場視点で整理します。

【オンラインセミナー】人機一体に聞く「人型重機とフィジカルAI」社会実装のリアル ~人を拡張するロボットの最前線~

先着50名様を無料でご招待します。詳しくはこちら

ロボットの世界大会「ロボカップ」にもヒューマノイド・フィジカルAIの波

ヒューマノイドとフィジカルAIで変革期を迎える「ロボカップ」の現状を解説するセミナー「ロボカップはヒューマノイド・フィジカルAI時代へ 世界大会2026が示すロボット競技の変革と新潮流」を開催します。

【セミナー】ロボカップはヒューマノイド・フィジカルAI時代へ 世界大会2026が示すロボット競技の変革と新潮流

「2050年までにサッカーのFIFAワールドカップ優勝チームに勝てる完全自律型ヒューマノイドチームを実現する」という壮大な目標を掲げて、ロボット競技の世界大会「ロボカップ」は1997年に日本からスタートしました。サッカーは認識、判断、移動、協調行動などAIとロボティクスの要素技術を総合的に必要とするため、研究開発を加速させる共通課題として選ばれました。

その後、レスキュー、ホーム/サービス、産業応用(インダストリー)などへ分野を拡大し、世界中の研究者や学生が参加するロボット・AI研究の国際プラットフォームへと発展しています。
本セミナーでは、ロボカップ日本委員会理事長であり、東京情報デザイン専門職大学教授の岡田浩之先生をお迎えし、ロボカップの歴史と現在地、ヒューマノイド化が進む背景、各リーグの最新動向、そして日本が直面する課題について解説いただきます。

さらに、韓国で2026年7月に開催される「RoboCup 2026世界大会」の現地レポートとして、写真や動画を交えながら、世界大会の最前線で何が起きているのかをご紹介いただきます。

先着50名様を無料でご招待します。詳しくはこちら

《杉田 大樹》

関連タグ

杉田 大樹

杉田 大樹

イード運営媒体を複数担当し、記事/4コマ漫画/特集ページなどの制作・編集を行っています。 ロボット・AI用語集のページを制作しましたので、下記のホームボタンからぜひご覧ください。

ニュースレター配信中!無料会員登録をしていただくと、定期的に配信されるニュースレターを受け取ることができます。また会員限定の記事を閲覧することも可能になります。

編集部おすすめの記事

特集