Sakana AIは、2026年10月5日(月)にエンジニア向けの会社説明会「Sakana AI Engineer Open House」を開催する。東京・虎ノ門会場での対面参加とオンライン参加の両方が可能で、同社が手掛ける金融・防衛領域のAI事業や、エンジニアの職種紹介セッションが行われる。
開催概要
日時:2026年10月5日(月)18:00~21:00(懇親会19:45~21:00)
会場:虎ノ門会場またはオンライン(虎ノ門会場は17:40受付開始)
参加費:無料
対象:Sakana AIでのエンジニアキャリアに興味のある人
定員:会場参加は抽選制(結果は9月30日までに連絡、抽選に漏れた場合はオンライン参加)
申込方法:Googleフォームより申込み(申込期限は9月27日)
タイムスケジュール
当日は会社紹介に続き、金融・防衛・Product各事業の紹介、新チームの紹介、そしてエンジニア各職種の社員によるジョブ紹介が予定されている。質疑応答の時間も設けられ、終了後は会場参加者向けの懇親会が行われる。
17:40~18:00 受付開始
18:00~18:10 会社紹介:David Ha氏
18:10~18:25 事業紹介(金融/防衛/Product):中川貴徳氏、佐藤元紀氏、大村壮太氏
18:25~18:30 新チーム紹介:柿島英和氏
18:25~18:30 社員・ジョブ紹介(Applied Research Engineer/Forward Deployed Engineer・金融):太田真人氏、村上直輝氏
18:30~18:35 社員・ジョブ紹介(Applied Research Engineer・Product):Kriti Agarwal氏
18:35~18:40 社員・ジョブ紹介(Software Engineer・Platform):岩井龍之介氏
18:40~18:45 社員・ジョブ紹介(Software Engineer・防衛):高橋賢氏
18:45~18:50 社員・ジョブ紹介(Solution Engineer・金融):桐生宜昭氏
18:50~18:55 社員・ジョブ紹介(Cybersecurity Engineer):吉川允樹氏
18:55~19:15 質疑応答(会場&オンライン)
19:15~19:45 配置換え
19:45~21:00 懇親会
※タイムスケジュールや内容は予告なく変更となる可能性がある。また一部セッションは英語のみで行われ、通訳の手配はない。
ロボスタオンラインセミナー情報
フィジカルAIに重要な「学習データ」 知能化ロボットの最前線
ロボスタでは、ヒューマノイドやAIロボットの進化を支える「学習データ」をテーマに、オンラインセミナー「フィジカルAIの『学習データ』はどう作る? APTO高品氏が語るフィジカルAI時代のデータ戦略と社会実装」を10月7日(水)に開催します。

講演では、「フィジカルAIになぜ学習データが重要なのか」といった基礎から、VLAや模倣学習、テレオペレーションによる実世界データの収集、アノテーション、シミュレーションや合成データの活用まで、フィジカルAIの学習データがどのように作られるのかをわかりやすく解説していただきます。
さらに、実際のユースケースや社会実装に向けた取り組みを紹介します。NVIDIAやAWSとの連携など、フィジカルAI時代に求められるデータ基盤やエコシステムのあり方、今後の可能性についても深掘りします。
ロボットを賢くするための「データ」は、どこから集め、どう作り、どう活用していくのか。フィジカルAIの社会実装を「学習データ」の視点から考えるセミナーです。ぜひ、ご参加下さい。
詳しくはこちら
「触覚」のAIロボット最新研究と実装の最前線
ロボスタでは、AIロボット実装の鍵を握る最新技術のひとつ「触覚・力覚」をテーマに、オンラインセミナー「ロボットは「触覚」で進化する ヒューマノイド・フィジカルAI時代のハプティクス最前線」を9月17日(木)に開催します。

講演では、「人間の触覚・力覚とは何か」「ロボットに触覚はなぜ必要なのか」といった基礎から、視覚AIとの融合、遠隔操作やテレオペレーションとの関係、医療・介護・製造分野への応用、さらにはヒューマノイドやフィジカルAI時代における触覚技術の役割まで、最新の研究動向を交えながらわかりやすく解説していただきます。
後半は、柔軟ゴムセンサ「e-Rubber」の開発や実証実験、「身体性AI」やロボットへの応用事例等をご紹介。
大学等における最先端研究と、企業による社会実装の両面から、触覚技術の現在地と今後の可能性を深掘りします。ぜひ、ご参加下さい。
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