株式会社アカツキAIテクノロジーズは、2026年9月26日に茨城県東茨城郡大洗町の大洗サンビーチで開催される「大洗海上花火大会2026」において、ヒューマノイドおよび四足歩行ロボットを活用した企画を実施すると発表した。
当日は、ヒューマノイドが会場内のランウェイに登壇するほか、四足歩行ロボットが会場内で飲食物を提供する予定である。研究施設や展示会にとどまらず、多くの人が集まるイベント会場でロボットに触れる機会を提供することで、AIやロボティクスをより身近に感じてもらう狙いがある。
ヒューマノイドがランウェイに登場
会場内に設けられるランウェイに、ヒューマノイドが登場する予定である。来場者の目の前でヒューマノイドが動く姿を通じて、ロボティクス技術を間近で体験できる企画となっている。

四足歩行ロボットが飲食物を提供
会場内では、四足歩行ロボットによる飲食物の提供も予定されている。ロボットが実際のイベント空間で人と関わることで、見るだけでなく、ロボティクスをより身近に感じられる体験を提供するとしている。なお、当日の天候や会場の状況により、企画内容が変更または中止となる場合がある。

「大洗海上花火大会2026」開催概要
イベント名: 大洗海上花火大会2026
開催日: 2026年9月26日(土) 開場12:00/閉場21:00
開催場所: 大洗サンビーチ(茨城県東茨城郡大洗町)
アカツキAIテクノロジーズは、AI・データ領域のコンサルティングからデータ基盤構築、AIシステムの開発・実装までを一気通貫で支援する企業である。企業に蓄積されたデータをAIが活用できる形に整備し、実際の業務や経営判断につながるAI活用の実現を支援している。
ロボスタオンラインセミナー情報
フィジカルAIに重要な「学習データ」 知能化ロボットの最前線
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講演では、「フィジカルAIになぜ学習データが重要なのか」といった基礎から、VLAや模倣学習、テレオペレーションによる実世界データの収集、アノテーション、シミュレーションや合成データの活用まで、フィジカルAIの学習データがどのように作られるのかをわかりやすく解説していただきます。
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ロボットを賢くするための「データ」は、どこから集め、どう作り、どう活用していくのか。フィジカルAIの社会実装を「学習データ」の視点から考えるセミナーです。ぜひ、ご参加下さい。
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「触覚」のAIロボット最新研究と実装の最前線
ロボスタでは、AIロボット実装の鍵を握る最新技術のひとつ「触覚・力覚」をテーマに、オンラインセミナー「ロボットは「触覚」で進化する ヒューマノイド・フィジカルAI時代のハプティクス最前線」を9月17日(木)に開催します。

講演では、「人間の触覚・力覚とは何か」「ロボットに触覚はなぜ必要なのか」といった基礎から、視覚AIとの融合、遠隔操作やテレオペレーションとの関係、医療・介護・製造分野への応用、さらにはヒューマノイドやフィジカルAI時代における触覚技術の役割まで、最新の研究動向を交えながらわかりやすく解説していただきます。
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大学等における最先端研究と、企業による社会実装の両面から、触覚技術の現在地と今後の可能性を深掘りします。ぜひ、ご参加下さい。
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