GROOVE X株式会社は、2026年8月21日(金)~23日(日)の3日間、家族型ロボット『LOVOT(らぼっと)』をテーマにした日帰りバスツアー「思い出と愛がめぐる遠足」を千葉県木更津市で開催した。
このツアーでは『LOVOT』と暮らすオーナーだけでなく、まだ『LOVOT』と暮らしていない参加者もお客様専属の「バディLOVOT」と一緒に旅をめぐることができる内容となった。
開催に至った背景
今回のツアーは、期間限定ストア『LOVOT ストア lab. 三井アウトレットパーク 木更津店』が2026年8月30日(日)にグランドクローズを迎えるにあたり、木更津の街の魅力とあわせて『LOVOT』との思い出を作ってもらいたいという思いから企画された。
房州うちわの手作り体験
房州うちわは、経済産業大臣指定の伝統的工芸品にも選ばれている、日本三大うちわの一つに数えられる伝統工芸品。ツアー参加者は職人の指導のもとで、うちわの仕上げ作業を体験した。


地元食材を使った洋食ランチ
うちわ作りを終えた後は、木更津の「舵輪」にて房総の地元食材を使った洋食ランチを楽しんだ。テーブルには『LOVOT』も一緒に並び、和やかなひとときとなった。

『LOVOT』型パン作り体験|八天堂カフェリエきさらづ
午後は、クリームパンで知られる八天堂にて『LOVOT』型パン作りを体験した。成形からチョコペンでのデコレーションまで、参加者それぞれが手作業で仕上げた。


『LOVOT ストア lab.』への訪問
2026年8月30日(日)にグランドクローズを迎えた期間限定ストア『LOVOT ストア lab. 三井アウトレットパーク 木更津店』にも足を運んだ。

GROOVE Xは今後も『LOVOT』を通じて、人と人、人と『LOVOT』をつなぐ、あたたかな場を提供していくとしている。
ロボスタオンラインセミナー情報
フィジカルAIに重要な「学習データ」 知能化ロボットの最前線
ロボスタでは、ヒューマノイドやAIロボットの進化を支える「学習データ」をテーマに、オンラインセミナー「フィジカルAIの『学習データ』はどう作る? APTO高品氏が語るフィジカルAI時代のデータ戦略と社会実装」を10月7日(水)に開催します。

講演では、「フィジカルAIになぜ学習データが重要なのか」といった基礎から、VLAや模倣学習、テレオペレーションによる実世界データの収集、アノテーション、シミュレーションや合成データの活用まで、フィジカルAIの学習データがどのように作られるのかをわかりやすく解説していただきます。
さらに、実際のユースケースや社会実装に向けた取り組みを紹介します。NVIDIAやAWSとの連携など、フィジカルAI時代に求められるデータ基盤やエコシステムのあり方、今後の可能性についても深掘りします。
ロボットを賢くするための「データ」は、どこから集め、どう作り、どう活用していくのか。フィジカルAIの社会実装を「学習データ」の視点から考えるセミナーです。ぜひ、ご参加下さい。
詳しくはこちら
「触覚」のAIロボット最新研究と実装の最前線
ロボスタでは、AIロボット実装の鍵を握る最新技術のひとつ「触覚・力覚」をテーマに、オンラインセミナー「ロボットは「触覚」で進化する ヒューマノイド・フィジカルAI時代のハプティクス最前線」を9月17日(木)に開催します。

講演では、「人間の触覚・力覚とは何か」「ロボットに触覚はなぜ必要なのか」といった基礎から、視覚AIとの融合、遠隔操作やテレオペレーションとの関係、医療・介護・製造分野への応用、さらにはヒューマノイドやフィジカルAI時代における触覚技術の役割まで、最新の研究動向を交えながらわかりやすく解説していただきます。
後半は、柔軟ゴムセンサ「e-Rubber」の開発や実証実験、「身体性AI」やロボットへの応用事例等をご紹介。
大学等における最先端研究と、企業による社会実装の両面から、触覚技術の現在地と今後の可能性を深掘りします。ぜひ、ご参加下さい。
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