ノーリツプレシジョン株式会社は、現在販売中の画像認識型介護見守りシステムネオスケア(Neos+Care)の、新モデルを発表した。
このモデルは、センサー性能を上げ、より広範囲での転倒事故を予測できるよう機能を向上させた「広角タイプモデル」で、2020年11月からの販…
日本能率協会総合研究所(略称:JMAR)は声紋認証市場を調査し、市場規模を推計したことを発表した。2024年度の声紋認証市場規模は約280億円へと成長、BtoC市場ではスマートスピーカーでの採用によって市場が拡大し、BtoB向けは金融機関を中心に活用が広がると予想している…
ロボットベンチャーのGROOVE Xは家族型ロボット「LOVOT」と暮らす日常を通して、自ら学びたくなる、知りたくなるコンテンツ「LOVOT STUDY」シリーズを発表した。
「LOVOT STUDY」第一弾として「ビジュアルプログラミング」の提供を2020年6月末から開始する。「ビジュア…
株式会社bnb plusとシャープ株式会社はbnb plusが運営するホステル「bnb+ 虎ノ門店」において、シャープのモバイル型ロボット「RoBoHoN」(ロボホン)を活用した接客サービスの提供を2020年6月1日より開始することを発表した。
同サービスはシャープが新たに開発したロボ…
ソニーは、世界初となる「AI 処理機能を搭載したインテリジェントビジョンセンサー」2タイプ、「IMX500」と「IMX501」を商品化したことを発表した。いずれも1/2.3型(対角 7.857mm)で、有効画素は約1230万画素。デジタルカメラやスマートフォン、カメラなどの写真撮影に…
NVIDIAの創業者兼CEOのジェンスン フアン(Jensen Huang)氏の「GTC 2020 基調講演」はアーカイブとしてNVIDIAのYouTubeチャンネルで閲覧できる。フアン氏が自宅のキッチンから最新技術を紹介した映像は海外でも話題になっている。
ただ、残念なことに日本語字幕は出ない…
本日のロボット業界ニュースヘッドラインをお届けします。
サイバーダインと日本信号、駅でロボ消毒活用 :日本経済新聞
「ロボット」「ゆるキャラ」総動員 タイ商業施設も対策万全
オンデマンド配送のPostmatesが自律ロボットの在宅オペレーターを…
インターネット調査を中心に提供する伊藤忠グループのリサーチ会社マイボイスコムは、今回で3回目となる「スマートスピーカー」(AIスピーカー)に関するインターネット調査を2020年4月1日~5日に実施し、調査結果を発表した。その結果、「スマートスピーカーの利用率」は…
サイバーダインは、同社が開発・展開している次世代型清掃ロボット「CL02」において、日本信号と協業することを発表した。これによって日本信号の強みである鉄道関連業界の企業とネットワークを活用、「CL02」の販路展開を加速させる考えだ。
CYBERDYNEは2018年4月から…
朝日新聞社は認知行動療法を用いたストレスマネジメントの第一人者である大野裕医師監修のもと株式会社電通と共同で、つらくなったら、いつでも・どこでも・誰もが・気軽に悩みを相談できるストレスケアアプリ「こころコンディショナー」の開発に取り組んでいる。
現在…
スタートアップの海外展開支援を行なっている日本貿易振興機構(JETRO)大阪本部と大阪府は2020年5月14日、「コロナ後を見据えた海外展開、シンガポールを事例に」と題したウェブセミナーを開催した。共催は関経連ABCプラットフォーム、エンタープライズ・シンガポール…
ISO総合研究所は、テレプレゼンスロボット「オムニロボ」を医療従事者向けに無償で提供している。ロボット本体だけでなく、導入費用や月額料金等も発生しない、完全に無償提供を行っている。テレプレゼンスロボットは「分身ロボット」や「アバターロボット」とも呼ばれ…